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| 離乳食 |
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100%果汁なら、市販のものを与えても大丈夫? |
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かぜや下痢の時の離乳食はどうするの? |
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市販のベビーフードは添加物が心配。大丈夫なの? |
| 離乳食 |
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好き嫌いが激しくて困っちゃう! 嫌いなものもなんとか食べて欲しいけど… |
| 離乳食 |
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スプーンを嫌がって受け付けないのだけれど… |
| 離乳食 |
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早産児の場合、離乳を始める時期は違うの? |
| 離乳食 |
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歯がためにスルメがいいって聞いたけど、消化は悪くないの? |
| 離乳食 |
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ほうれん草のシュウ酸が赤ちゃんによくないってホント? |
| 離乳食 |
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離乳食に化学調味料を使ってはダメ? |
| 離乳食 |
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離乳食の内容が、今のこの子に適しているのかどうか…不安 |
| 離乳食 |
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離乳食をいやがってミルクばかり欲しがる。 無理にでも食べさせる? |
| 離乳食 |
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離乳食を始めた途端、便がゆるくなった! |
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100%果汁なら、市販のものを与えても大丈夫? |
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現在、「果汁100%」と表示されているものが数多く市販されているけれど、成分表示を見ると、酸化還元剤や香料などが添加されているものがけっこうあるよう。また、輸入の果物を使っている場合、農薬の心配も。したがって、赤ちゃんに市販の果汁を与えるときは、国産の果物で絞った100%果汁で、添加物を全く使っていないものにして。その点、ベビーフードの果汁は赤ちゃん向きに作られているので、おすすめ。 |
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かぜや下痢の時の離乳食はどうするの? |
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かぜをひくと食欲や消化吸収の機能が落ちるので、口当たりや消化のいいものを選び、熱があるときは、水分をたっぷり与えるようにして。具体的なメニューとしては、シチューや煮込みうどんなどやわらかいものがおすすめ。下痢のときは症状によって変わってくるので、必ず医師に相談を。軽い症状のときは油脂分を避け、おかゆやじゃがいもなどのでんぷん性の食品だけし、よくなったら豆腐、卵などを加えていって。また、脱水症状にならないためにも水分補給はたいせつだけれど、冷たい牛乳やりんご以外の果汁は避けて。また下痢便といっしょに塩分が出てしまうので、○○飲料を与えたり、スープに少し塩を入れるのも効果的。 |
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市販のベビーフードは添加物が心配。大丈夫なの? |
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日本はベビーフードの自主規格が厳しく、保存料、甘味料などの人工添加物はいっさい使用しないことになっているので、安心して使ってOK。ただ、月齢の表示がやや早めのものがあったり、時期によっては成分中のたんぱく質にアレルギー反応を起こす心配もあるので、そのあたりは十分チェックしてから使用するように。「赤ちゃんのためにはすべて手作り」は、ママにとってはけっこう負担。あまり神経質にならず、外出時や忙しい時など、便利な市販のベビーフードを、手作りの離乳食とうまく組み合わせて活用してみて。 |
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| 離乳食 |
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好き嫌いが激しくて困っちゃう! 嫌いなものもなんとか食べて欲しいけど… |
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赤ちゃんの食べ物の好みは、時期によって変わるので、あまり神経質になりすぎないように。味がいやだというより、そのかたさや、口に残ってしまうのをいやがることがほとんど。同じ素材でも調理法を工夫し、細かく刻んで他のものと混ぜたり、食べやすいヨーグルトやフルーツと合えたりするなど、調理や盛り付けに気を配ることで、食べるようになることも多いので、工夫してみて。 |
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スプーンを嫌がって受け付けないのだけれど… |
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赤ちゃんにとって、スプーンでじょうずに食べることは難しく、慣れないうちは抵抗を示すことも多いよう。日数をかけて少しずつ慣らしていくようにしよう。最初は赤ちゃんの好きな果汁から、嫌がらなければスープ、そしておかゆ…というように、舌触りのよいものから徐々に試していって。スプーンが急に口に入ることをいやがる赤ちゃんもいるので、すこし唇のあたりに触れてから入れるようにしてみては? スプーンの形や素材も重大切で、金属製よりもプラスチック、また少し平たい形のもののほうが口当たりがいいみたい。 |
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早産児の場合、離乳を始める時期は違うの? |
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生後4〜5カ月では、在胎40週で生まれた赤ちゃんと比べ、早産児に発達上の差が見られるのは当然。早産で未熟児の場合、一般に出産予定日をもとに計算した修正月齢を目安に、赤ちゃんの発育状況を加味して離乳のスタートを決めるのがふつう。この場合の発育状況とは、体重が何kgに達しないと離乳は始められないということではなく、赤ちゃんがお乳以外のものを受け入れる状態になっているかどうかということが重要。もし果汁やスープ、スプーンに慣れさせるなど、離乳を始める準備が整っていて、食べ物に関心を示しているようであれば、体重が少なくても離乳をスタートできる場合があるので、医師に相談してみて。 |
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歯がためにスルメがいいって聞いたけど、消化は悪くないの? |
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歯が生え始めた赤ちゃんにスルメをくわえさせるのは、自分で手で持って食べるという行動にもつながり、よい面も。ただ、スルメはたとえ食べなくても、唾液といっしょに塩分を取り入れることになるので、心配。また、衛生上あまりいいものとはいえないのでは? 歯がためにということであれば、パンの耳や野菜のスティック、薄味のおせんべいや歯がためビスケットなどのほうがおすすめ。 |
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ほうれん草のシュウ酸が赤ちゃんによくないってホント? |
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ほうれん草に含まれているシュウ酸は、体内にあるカルシウムと結合してカルシウムの吸収を阻害することが知られ、また毎日のように500g以上のほうれん草を食べると、腎臓結石の原因になるとも言われている。でも実際、そんなに大量に食べることはないし、赤ちゃんの場合は大人に比べて摂取量がかなり少ないはずなので、まず問題はない。また、シュウ酸は水に溶ける性質があり、たっぷりのお湯でゆでた後、冷たい水にさらしてから使えばまず心配はないので、安心して食べさせてあげて。 |
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| 離乳食 |
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離乳食に化学調味料を使ってはダメ? |
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化学調味料の主成分であるグルタミン酸ソーダは、多量に摂取した場合、頭痛や嘔吐を起こすという報告があり、WHO(世界保健機関)では、グルタミン酸ソーダを多量にとらないように警告している。また、そのような理由から、日本のベビーフードにはグルタミン酸ソーダは使われていないというわけ。スープの素など忙しいママには便利なものだけど、乳幼児にはできるだけ化学調味料の使用は避け、煮干し、昆布、かつおぶしなど、自然の食品の持っているうま味を生かす工夫をしたいもの。 |
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| 離乳食 |
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離乳食の内容が、今のこの子に適しているのかどうか…不安 |
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離乳食はだいたいの月齢の目安に合わせて進めているとしても、発達や体質などに個人差があるので、果たしてその時の赤ちゃんに適したものになっているかどうか、不安なママも多いはず。そんなときは、うんちを見てみて。うんちに食べたものが形をとどめたまま出てきたら、硬すぎるか大きすぎるということに。もう少し軟らかく、また細かくしてあげて。 |
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| 離乳食 |
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離乳食をいやがってミルクばかり欲しがる。 無理にでも食べさせる? |
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6〜7カ月頃までは、まだ食べ物に慣れさせる時期なので、母乳やミルクをきちんと飲んでいれば、無理に食べさせなくても栄養的には問題なし。むしろいやがるものを強制したために食べずぎらいになってしまうことのほうが心配。いろいろなものを少しずつ試しながら、あせらず気長に進めるように。ただ、9カ月を過ぎたらそろそろ離乳食を中心に栄養をとりたい時期。まず、食事の前のミルクはやめ、おなかをすかせた状態で食事に向かえるようにし、また、メニューに好きな食べ物を必ず1つ取り入れるなど、工夫をしてみて。この頃には味覚も発達してくるので、あまり薄味にこだわりすぎると、食べてくれないことにも。大人の食事から少し取り分けてあげたり、一口食べたら、ほめたり、やさしいことばをかけるなど、楽しく食事ができるような雰囲気作りもたいせつ。 |
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| 離乳食 |
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離乳食を始めた途端、便がゆるくなった! |
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離乳食を始めて便がゆるくなるのは、食物の刺激によって起こる反応でよくあること。野菜などが完全に消化されないまま出てくることもあるけれど、下痢だったとしても機嫌がよく、食欲があるようなら、そのまま離乳を続けてOK。ただ、バターなど油脂類は消化によくないので控えるように。 |
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