お買い物先
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おでかけ
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海外旅行
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外食
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旅行
お買い物先
赤ちゃんがなめてしまった商品を元に戻してもいい?
お買い物先
お試し用においてあるおもちゃを壊しちゃった。どうしよう?
お買い物先
授乳室に喫煙中のパパやママが。退室してもらうよう申し出てもいい?
お買い物先
レジまで来て子どもが勝手に入れた商品を発見。戻しに行っていい?
おでかけ
赤ちゃんの外出。いつ頃からOKなの?
おでかけ
あんよもできない赤ちゃんのお散歩って、一体何をすればいいの?
海外旅行
赤ちゃん連れの海外旅行、いつ頃から行ける?
海外旅行
赤ちゃん連れの海外旅行でおすすめの渡航先は?
海外旅行
赤ちゃんに便利な空港のサービスってある?
海外旅行
赤ちゃんにもパスポートは必要?
海外旅行
赤ちゃんの飛行機代ってどうなるの?
海外旅行
海外ではミルク用のお湯や飲料水はどうする?
海外旅行
海外の旅行先で離乳食はどうする?
海外旅行
海外へもベビーカーは持っていったほうがいいの?
海外旅行
機内の気圧の変化にたいする対策ってある?
海外旅行
パスポート申請に必要なものは?
海外旅行
ビーチリゾートではどんなことに気をつければいい?
海外旅行
ベビー向けに機内で用意されているサービスってある?
海外旅行
機内に持ち込むのにおすすめのものは?
海外旅行
現地体調が悪くなったときのお薬や病院はどうする?
海外旅行
紙オムツは現地のものでも平気?
海外旅行
飛行機の中で快適に過ごすための秘訣は?
外食
落ち着いたレストランに赤ちゃん連れで行ってもいい?
外食
ミルク用のお湯をもらってもいい?
外食
レジ前のおもちゃ売り場で遊んでいる間に食事を済ませてもいい?
外食
レストランに離乳食やグズリ防止のお菓子を持ち込んでもいい?
外食
レストランのトイレは狭いので、座席でオムツ替えしてもいい?
チャイルドシート
ケガや急な発熱などの緊急時は、チャイルドシートがない車でもOK?
チャイルドシート
子どもが3人。でも、3台もつけるスペースがない!
チャイルドシート
子どもが骨折していても、ベルトは締めなくちゃダメなの?
チャイルドシート
子どもの友達を乗せることに。でもチャイルドシートは1台しかない!
チャイルドシート
チャイルドシートで、授乳やオムツ替えの時はどうすればいいの?
チャイルドシート
バスやタクシーに乗る時は?
電車
グズリ防止に車内でお菓子をあげてもいい?
電車
新幹線の座席で授乳やオムツ替えをしてもいい?
電車
トイレにオムツ交換台がない駅。オムツ替えに駅員室を借りられる?
電車
窓の外を見たがるので座席を立たせてもいい?
飛行機
シートベルトサイン中に赤ちゃんがウンチ。どうしたらいい?
飛行機
じっとしているのが苦手で、通路をウロウロしたがるけど、迷惑?
飛行機
スチュワーデスさんに抱っこしてもらいたがるの。してもらってもいいの?
飛行機
隣の座席の方を触ったり、蹴ったり。どうお詫びしたらいいの?
旅行
オムツはホテルの部屋のゴミ箱に捨てていってOK?
旅行
旅先で、夜中に赤ちゃんが発熱。どうしよう?
旅行
ホテル内に赤ちゃん連れで行けるレストランはある?
旅行
赤ちゃんが夜泣き。他の部屋の人に迷惑にならない?
旅行
赤ちゃんと一緒に寝られるように、ベッドを動かしてもいい?
お買い物先
赤ちゃんがなめてしまった商品を元に戻してもいい?
赤ちゃんは何でもすぐに口に持っていきたがるもの。ママはややもすると赤ちゃんが物をなめてしまうことに慣れてしまって、鈍感になっているかもしれないけれど、人がなめたものを気持ち良く受け取る人はいないはず。そのまま元にもどすことは絶対にタブー。できることなら買い取るか、それが難しいときはお店の人に相談して。
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お買い物先
お試し用においてあるおもちゃを壊しちゃった。どうしよう?
まずはそういうことが起きないように、常に赤ちゃんから目を離さないように。しかし、万一そういう状況になったら、すぐにお店の人に申し出て、謝るのが先決。必要に応じて弁償することも覚悟しよう。素知らぬ顔をして通り過ぎるのは、子どもへのしつけの面から考えても好ましくない。
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お買い物先
授乳室に喫煙中のパパやママが。退室してもらうよう申し出てもいい?
パパの場合は授乳室から席を外してもらえないか、たばこのママには喫煙を控えていただけないか、と低姿勢にお願いしてみよう。ただし、相手によってはお願いをしても衝突しそうな場合もあるので、時間をずらしたり、場所を変えるなど自衛手段をとるほうが賢い選択かも。
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お買い物先
レジまで来て子どもが勝手に入れた商品を発見。戻しに行っていい?
そんなときは、いったんレジの列から出て、その商品を戻し、再度レジの列に戻るのが基本。もしくはレジの担当の人に話して、いらないものを除いて精算してもらい、後で商品を戻しに行こう。レジ前の行列の自分たちより後ろの人を待たせたまま「ちょっと戻してくるわ」はNGだ。
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おでかけ
赤ちゃんの外出。いつ頃からOKなの?
1カ月健診で健康に育っていることがわかれば、外に連れ出してもOK。冬でも天気のよい日は、風のない日だまりなどを見つけて、だっこやベビーカーで外気浴をさせて。散歩の時間は最初は短めにして、赤ちゃんの様子を見ながら徐々に伸ばしていくように。
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おでかけ
あんよもできない赤ちゃんのお散歩って、一体何をすればいいの?
ねんね、お座り時代の赤ちゃんも、外に出るのは大好き。時間をかけて公園まで出かけなくても、だっこで家の周りを5〜10分歩く程度で十分。ご近所のお花や葉っぱを見せたり、さわらせてもらったりして、ママは「お花きれいね」などと赤ちゃんの気持ちに寄り添って声をかけてあげて。ママのお買い物の行き帰りに、ベビーカーをちょっと止めて、走っている車を見たりするだけでも、赤ちゃんは十分満足。「お散歩だから遊ばせなくては」などと難しく考えなくてOK。
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海外旅行
赤ちゃん連れの海外旅行、いつ頃から行ける?
海外旅行は、少なくとも赤ちゃんの首がすわってからにしよう。赤ちゃんのいるファミリーに人気のハワイ、グアム、サイパンなどのリゾート地は、比較的治安も良いし、衛生面でも安心なうえ、各種サービスが充実しているので、0歳児からの海外旅行デビューにはおすすめ。ただし、首がすわっていない赤ちゃんだと、移動中のお世話もだいへんだし、ママやパパもあまり外出を楽しめないことになる。海外旅行をするならば、赤ちゃんの首がすわる3カ月以降を目処に計画を立てよう。
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海外旅行
赤ちゃん連れの海外旅行でおすすめの渡航先は?
現地でのレジャー内容の豊富さや赤ちゃん向けのサービスの充実度、日本語の通じやすさを考えると、ハワイはとても魅力的。でも、ハワイは往路6時間半、復路8時間、時差が19時間と、赤ちゃんとの初めての海外旅行としては不安要素が大きい。無難なのは、やはりグアムとサイパンだ。フライト時間は3時間半、時差も日本と1時間しか違わない。ロケーションとしては、ハワイほど大きくないもののショッピングセンターも充実しているし、ビーチリゾートとして楽しむ分には十分なはず。同じく、時差が少ないオーストラリアもおすすめ。フライト時間は9時間と長めだが、ゴールドコーストにはコアラを抱っこできるドリームワールド、 ワーナーブラザーズのムービーワールド、シーワールドなど、ファミリー向けの見どころもたくさんある。
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海外旅行
赤ちゃんに便利な空港のサービスってある?
成田空港では、ベビーカーの貸し出しもしている。空港内の授乳室にはベッドとイス、適温にセットされた湯沸かし器が完備されていて、ミルク作りもOK。女性用トイレにはオムツ交換ができるベッドもある。第1、第2ターミナルそれぞれにある『プレイルーム』でも、オムツ替えができたり、ベビーシートにミルク用湯沸かし器、ミニキッチン、授乳室も完備されていて無料で利用できるので、ぜひ利用してみよう。関西国際空港にも、授乳室や乳児室が用意された『キッズルーム』があり、シッティングサービスも受け付けているので、利用したい人は事前に問合せてみて。
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海外旅行
赤ちゃんにもパスポートは必要?
海外に行く場合は、赤ちゃんもパスポートが必要なので、必ず申請を。過去には、乳幼児の場合、親のパスポートに併記することが認められていたけれど、現在は0歳の赤ちゃんでも1冊のパスポートが必要だ。字が書けない乳幼児については、パスポートの署名は親が代行することになっていて、親が代わりにサインする。なお、成人の場合は、パスポートの有効期限が5年間と10年間の2種類のどちらかを選べるが、20才未満は有効期限5年間のものしか取得できない。パスポート申請は住民登録をしている都道府県の旅券課、または出張所で。発給手数料は、5年制だと1万円(12才未満は5000円)。申請後、受領までは土・ 日・祝日を除いて、7〜10日ほどかかる。 パスポート申請は代理人(親も含む)でできるが、受け取りは本人のみになっていて、赤ちゃんの場合も必ず本人を連れて行かなければならない。
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海外旅行
赤ちゃんの飛行機代ってどうなるの?
2歳未満なら、航空運賃は乳幼児料金として、大人の代金の10%と決められている。この場合、乳幼児用の座席はない。なお、2歳以上12歳未満だと、大人料金の66%になるので、パックプランの場合も、費用が大きく違ってくる。ちなみに、現地の宿泊費も2才未満ならエキストラベッドなしでをいけるけど、2歳を過ぎるとエキストラベッドの料金がかかるなど料金はアップする。なので、赤ちゃん連れの海外旅行を計画するなら、2歳未満がチャンス!とも言える。 旅行料金は、旅行時期や航空券の種類によってもさまざまなので、ツアー選びはパンフレットをよく読んで、検討しよう。
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海外旅行
海外ではミルク用のお湯や飲料水はどうする?
水に関しては、その国・その地域の衛生状態にもよるけれど、日本人は水でお腹をこわすケースが多いから、原則、飲み水はミネラルウォーターを購入するようにして。ハワイ、グアム、サイパン、オーストラリア、そのほかおもな観光都市ならば、日本と同様、スーパーや売店などでミネラルウォーターは販売されている。ミルク用に使うお湯は、ホテルに申し出れば湯沸しポットを用意してくれるのでそれを利用しよう。キッチンのついているコンドミニアムなら、お部屋でお湯も沸かせる。赤ちゃん連れで長期間海外ステイする際は、こんな理由からコンドミニアムが人気だったりする。
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海外旅行
海外の旅行先で離乳食はどうする?
日本と違って、ハワイやグアム、サイパンなどの海外の離乳食は、ビン詰めのベビーフードか、缶入りの液体ミルクが主流。食べ慣れないベビーフードを赤ちゃんが受け付けない可能性もあるので、心配なら日本で普段食べているベビーフードや粉ミルクを持参すると良いだろう。レトルトタイプのものやフリーズドライタイプのものなど、いくつかバリエーションを用意しておくと、外出先や宿泊先の状況に応じて使い分けもできるからおすすめ。
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海外旅行
海外へもベビーカーは持っていったほうがいいの?
空港までの移動や搭乗までの待ち時間、それと現地での移動を考えると、月齢の低い赤ちゃんならば使い慣れたベビーカーを持参した方が良いかも。日本から持ち込む場合は、空港で荷物といっしょに預ける。軽量タイプのものを機内持ち込みにしたい場合は、可能かどうかを搭乗前に聞いてみよう。ひとり歩きができるようになっているならば、現地での過ごし方(移動が多いのか、移動手段は何かなど)をイメージしながら、現地レンタルのみにするかなど決めて。ハワイやグアムの大きなショッピングセンターでは、ベビーカーの貸し出しをしているところもあるし、赤ちゃん連れのパッケージプランでベビーカーの無料レンタルがプラン内に含まれていることも多い。
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海外旅行
機内の気圧の変化にたいする対策ってある?
大人はツバを飲み込めば解消できる気圧の変化も、赤ちゃんにはできないので、グズリ出す原因になることが多い。こんなときには水分を与えたり、おしゃぶりを吸わせてあげると、自然にツバを飲み込むことができて効果的。
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海外旅行
パスポート申請に必要なものは?
●一般旅券発給申請書(1通)・・・各都道府県の旅券課、または出張所の窓口にある。5年制と10年制で用紙が違うので注意。 ●住民票(1通)・・・6カ月以内に発行された、本籍地の記載されているものを用意。市区町村の役所で事前に取り寄せて。なお、家族で同時に申請する場合は全員の名前が入ったもの1通でOK。 ●戸籍抄本または戸籍謄本(1通)・・・6カ月以内に発行されたもの。本籍地の市区町村で発行。遠隔地の場合、発送してくれるサービスを利用できることもあるので相談を。取り寄せ日数も確かめておくと安心。 ●顔写真(1枚)・・・6カ月以内に撮影したもので、正面、無帽、背景無地。サイズはタテ4.5cm×ヨコ3.5cmのふちなし。白黒でもカラーでもOK。 ●無地の官製はがき(1枚)・・・表に本人の住所と氏名を記入しておく。 ●身元確認書類・・・赤ちゃんや子どもの身元確認書類は、母子手帳や健康保険証、医療機関で発行される医療証など。
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海外旅行
ビーチリゾートではどんなことに気をつければいい?
ビーチリゾートでは、日焼け・暑さ対策を十分に、水分補給をこまめに、がポイント。赤ちゃんには、陽射しのきつい正午前後の時間帯はあまり海やプールに出ない方が無難だ。日焼け止めを必ず塗って、帽子もかぶせよう。直射日光は赤ちゃんの肌には強すぎるので、水着の上にニ手の上着やTシャツなどを羽織らせておくといいだろう。ビーチに出る場合には、足をケガしないように靴をはかせることも忘れずに。
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海外旅行
ベビー向けに機内で用意されているサービスってある?
航空会社、路線によってサービス内容は異なるが、事前予約でさまざまなベビー向けサービスが受けられることがほとんど。予約すればベビーフードや紙おむつの無料サービスも!たとえば、赤ちゃん用の簡易ベッド(スクリーンの前に設置する。航空会社によって使用条件が異なるので確認を。要予約)を無料で利用できたり、粉ミルクや紙おむつ、離乳食やおもちゃなど、月齢にあわせたベビーキットをプレゼントしてくれたりする。予約が大前提なので、申し込み時に依頼しておく、もしくは直接航空会社に事前に電話をかけて確認しておこう。
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海外旅行
機内に持ち込むのにおすすめのものは?
飛行機の中は公共の場。フライト時間によっては寝ている人もいるので、赤ちゃんがグズったら、お気に入りの絵本や音の出ないおもちゃで遊ばせてあげましょう。機内には狭いけれどおむつがえできるトイレもあるので、おむつがえは必ずトイレで。座席はみんなが休んだり、食事をするところですから、おしっこだけだからといって座席でおむつがえをするのは、マナー違反です。また、どんなにグズグズの対策をしても、なかなかおさまらないこともあるかもしれません。こんなとき大事なのは、親がどう対処するかということ。周囲の人に「うるさくしてすみません」などひと声かければ、まわりの人だけでなく、ママ自身も気持ちが落ち着くはずです。
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海外旅行
現地体調が悪くなったときのお薬や病院はどうする?
赤ちゃんの体調はちょっとしたことで大きく変わるものなので、旅行中も万一に備えて、カゼ薬、解熱剤、吐き気止め、下痢止めなどを常備しておこう。日本の薬は現地で売っている場合もあるけれど探すのに苦労するし、現地の薬はよほどその国の言葉に自信がないと飲み方を誤まる可能性があって不安。できれば、体温計も持参しておくと良い。(海外では、体温計が華氏表示の場合もあるので。)また、出発前には必ず海外旅行傷害保険に加入しておこう。国によっては医療費がひじょうに高く、ちょっと診察してもらっただけでも相当な費用がかかるケースがある。病気やケガで現地の病院にかかる際は、パッケージツアーの場合ならその旅行会社のツアーデスクに相談するのが一番だ。個人手配の旅行なら、傷害保険会社から事前にもらう小冊子に現地での非常連絡先が明記されているはずだから、まずそこへ電話をかけよう。また、熱があがって水枕などが欲しい場合は、ホテルのフロントに相談すればすぐ用意してくれる。
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海外旅行
紙オムツは現地のものでも平気?
オムツはかさばるので、できれば現地調達したいところだけど、サイズや素材が赤ちゃんに合わないこともあるので、使い慣れたものを持参する方がいいだろう。荷物にはなるけれど、スーツケースの中でクッション材の代わりに何かをくるむのに使ってみるなど工夫してみよう。おしりふきも同様に、日本から使い慣れたものを持って行ったほうが安心だ。
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海外旅行
飛行機の中で快適に過ごすための秘訣は?
機内の温度は1年を通してだいたい20度前後に設定されていることが多い。この温度だと、夏の場合はだいぶ肌寒く感じるので、薄手の上着を持参しておこう。 冬の場合は、着ている服ではちょっと汗ばむくらいなので、脱ぎ着ができる洋服にして、こまめに体温調節できるよう工夫しよう。それから、もう1つ重要なのが、機内は乾燥対策。機内は相当乾燥しているので、ノドや鼻の調子が悪くなったり、カゼの原因にもなりやすい。水分補給をこまめに行ったり、口や鼻に濡れタオルを当ておくなどしよう。
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外食
落ち着いたレストランに赤ちゃん連れで行ってもいい?
カップルなどが多く、大人の雰囲気を大切にしているお店へ、赤ちゃん連れででかけるのは避けたほうがベター。どうしてもというときは赤ちゃんをベビーシッターに預けて出かけるなどの配慮を。また、ディナータイムでなくランチタイムなら赤ちゃんOKのこともあるので、スタッフの人に確認してみては?
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外食
ミルク用のお湯をもらってもいい?
飲食店なら、お湯は必ずあるはず。でも、「もらって当然」という顔でお湯をもらうのは、やはりマナー違反。お願いすればダメとは言われないけれど、あきらかにそのお店の方の業務をひとつ増やすことなので、お願いする場合は低姿勢を忘れずに。お湯はできるなら持参しておく方がスマート。
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外食
レジ前のおもちゃ売り場で遊んでいる間に食事を済ませてもいい?
売り物を勝手に触るのはマナー違反。また、子どもだけで遊ばせておくのはお店の人にとっては迷惑な話。おもちゃを壊されるのではと心配で目が離せず、困るはず。いくらおとなしくしていてNG。
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外食
レストランに離乳食やグズリ防止のお菓子を持ち込んでもいい?
レストランで、メニュー以外のものを持ち込んで食べるのは、マナー違反。食品の衛生管理上も、お店の方から断りの申し入れが入っても当然だ。赤ちゃんが グズりだして、手持ちの離乳食やお菓子を広げたいなら、別の場所に移ってからにしよう。
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外食
レストランのトイレは狭いので、座席でオムツ替えしてもいい?
これは論外。絶対にNGだ。レストランは食物を扱うところ。清潔であることが大前提の空間だ。オムツ替えは家族にとっては日常的なことでも、お店の人や周りのお客さんにとってはたいへん不快なことと心得て。狭くても必ずトイレで。それが無理なら、近くのデパートなど、オムツ替えできる場所まで移動してからにしよう。
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チャイルドシート
ケガや急な発熱などの緊急時は、チャイルドシートがない車でもOK?
たとえば、実家にいる時に何らかの緊急事態が生じ、チャイルドシートが付いていない実家の車で子どもを病院に連れて行くような場合は、医療機関などへ「緊急に搬送する必要がある」場合として、チャイルドシートの使用義務は免除される。ただし、そういった時は慌てているもの。救急車を呼んだ方が安心。自家用車で行くならくれぐれも事故には気をつけ安全運転で。
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チャイルドシート
子どもが3人。でも、3台もつけるスペースがない!
車の定員内でも、家族の人数より座席の数が少なくてチャイルドシートを固定して使えない場合は使用義務は免除される。といっても、抱っこでは危険なことに変わらない。上の兄弟のシートも含めて、車の販売店などにも相談してコンパクトなものを探し、できるだけ子ども全員が使えるようにしよう。
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チャイルドシート
子どもが骨折していても、ベルトは締めなくちゃダメなの?
負傷や障害があるなど、子どもがチャイルドシートを使わないほうがいい場合には、チャイルドシートの使用義務が免除される。こういった時は、ベルトを止めずにチャイルドシートに座らせると、かえって危険。体を固定できなければ、座席に直接座らせて。また「著しく肥満していることその他の身体の状態により」正しくチャイルドシートを使えない場合も同じです。
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チャイルドシート
子どもの友達を乗せることに。でもチャイルドシートは1台しかない!
このような場合は、チャイルドシートの使用義務は免除されない。ちなみに、この場合はチャイルドシートを使用していない子どもの親ではなく、ドライバーの違反になる。
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チャイルドシート
チャイルドシートで、授乳やオムツ替えの時はどうすればいいの?
授乳やオムツ替えといった「日常生活上の世話」が、赤ちゃんをシートに乗せたままではできない場合は、チィイルドシートの使用義務が免除される。でも、できるだけ最寄りのパーキングなど車を安全に停止できる場所まで待って、お世話してあげよう。赤ちゃんのリズムを考えながら、余裕を持って休憩できるようドライブするのもパパとママの役目。
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チャイルドシート
バスやタクシーに乗る時は?
バスやタクシーなど旅客運送に係わる車に乗る時にはチャイルドシートは使わなくてもいいことになっている。トランクにチャイルドシートを常備しているタクシーもあるが、それもまだごく一部。法律上の義務はなくても、乳児用シートなど持ち運びできるタイプなら、持参する方がもちろん安全。
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電車
グズリ防止に車内でお菓子をあげてもいい?
おなかが空くとご機嫌斜めになってしまう赤ちゃんには仕方がないけれど、どこででもお菓子を食べられるという習慣をつけるのはよくない。日常化しないよう気をつけて最低限にするよう心がけて。
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電車
新幹線の座席で授乳やオムツ替えをしてもいい?
どちらも公共の場では避けたいもの。新幹線には「多目的室」という部屋があり、授乳やオムツ替えに使わせてもらえる。必要なときは車掌さんに申し出よう。多目的室は座席も広く快適な所だが、他にも必要な方がいるかもしれないので、用事がすんだらすみやかに座席に戻って。
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電車
トイレにオムツ交換台がない駅。オムツ替えに駅員室を借りられる?
基本的には避けたいもの。お願いすれば断られないかもしれないが、これでは駅員さんの本来の業務を妨げてしまう。おでかけ前には必ずオムツを替える。そしておでかけ途中のどこにオムツ替えのスポットがあるか、あらかじめ頭に入れておく心がけを。
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電車
窓の外を見たがるので座席を立たせてもいい?
揺れる車内で、赤ちゃんがシートの上に立っているのは周りで見ていてハラハラするもの。よろけて隣の人の迷惑にならないよう、そして安全のために膝を立てて窓側を向くくらいに。その際、必ずクツは脱がせて。もちろん混んでいるときはママの膝に抱っこしよう。
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飛行機
シートベルトサイン中に赤ちゃんがウンチ。どうしたらいい?
席を立つことはできないので、オムツ替えに行くことはできない。赤ちゃんがグズったり、ニオイも漏れるかもしれないけれど、周りの方には十分に謝って。致し方ない状況であることは、きっと周りの方も理解してくれるはず。 少しでも臭いが漏れないように、手持ちのタオルやビニールシートで覆うなど誠意ある態度を。
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飛行機
じっとしているのが苦手で、通路をウロウロしたがるけど、迷惑?
無理に席につかせたままで、グズってしまうよりはいいかも。でも、狭い通路を何度も行き来するのは、周りの方も気が散ってしまうはず。トイレ近辺の少し広いスペースで遊んでみては。また、座席でも集中して遊べるようなお気に入りの遊びを見つけておいて、おもちゃなどを持参しておく準備も大切。
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飛行機
スチュワーデスさんに抱っこしてもらいたがるの。してもらってもいいの?
少しの間は抱っこしていただくとしても、スチュワーデスさんを専有してしまうのは考えもの。彼女たちの本来の業務の邪魔にならないよう、ずっとまかせっきりにしないようにして。甘え過ぎは禁物。
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飛行機
隣の座席の方を触ったり、蹴ったり。どうお詫びしたらいいの?
あまり大人しくしていられない赤ちゃんの場合は、できる限り事前の対策を。まずは、搭乗手続きを早めにして、隣は同伴者になるようにしてもらおう。また、空いている便なら、隣を空席にしてもらおう。ママひとりで赤ちゃんを連れているときや、混んでいてしかたないときは、飛行機に乗ってすぐ、そして降りるときにも周りの方へのお詫びを忘れないように。
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旅行
オムツはホテルの部屋のゴミ箱に捨てていってOK?
オムツは普通のゴミとは違うので、黙ってゴミ箱に捨ててあったらホテルの人も良い気持ちはしないはず。ホテルのスタッフに相談して。専用のゴミ箱や、密閉用の袋が用意されているところもある。
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旅行
旅先で、夜中に赤ちゃんが発熱。どうしよう?
赤ちゃん連れに限らず、宿泊中に具合が悪くなったときは、たとえ夜中でもホテルスタッフが対応してくれる。病院を手配したり、場所によっては看護婦さんが常駐しているとこもあるので、気兼ねせず、まずはスタッフに相談しよう。
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旅行
ホテル内に赤ちゃん連れで行けるレストランはある?
ホテル内にはいろいろなタイプのレストランがあるので、中にはカジュアルレストランなど、赤ちゃんもOKのところもある。まずは、フロントのスタッフに相談してみよう。最近は赤ちゃん用のベビーフードを用意しているホテルも出てきたので、あわせて確認してみよう。ホテル内のレストランで良さそうな場所がない場合は、ルームサービスを利用しよう。 メニューは限られるけれど、他人の目を気にせず、家族だけでゆっくりと食事ができる。
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旅行
赤ちゃんが夜泣き。他の部屋の人に迷惑にならない?
旅先ではしゃいだ夜は、夜泣きもあるかも。こればかりは非常事態なので、迷惑といっても仕方がない。だからといって、人に迷惑のかかることなので、事前にできる限りの対策を打っておきたいところ。たとえば、オフシーズンなら、宿泊先にあらかじめ事情を伝えて、角部屋や離れの部屋にしてもらえないか相談してみたり、夜泣きがひどいならある程度遮音性の高そうな造りのホテルを選ぶなど。
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旅行
赤ちゃんと一緒に寝られるように、ベッドを動かしてもいい?
お部屋の中のものを自分たちで勝手に動かすのはNG。まずは、ホテルスタッフに相談してみよう。あらかじめ相談しておけばベビーベッドを用意してもらえるところも多い。また、ふとんで一緒に寝られる和室に泊まるのもひとつの選択。
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