お役立ち Q&A

ベビーグッズ
安全性衣類オムツおもちゃ授乳&お食事グッズスキンケアセーフティ&ケアその他抱っこひもチャイルドシート
ねんねベビーカーベビーシューズママグッズ沐浴・お風呂離乳食・マグトレーニング安全性肌着沐浴・お風呂
テーマ 質 問
安全性 Q 育児グッズは各種の安全マークがついていれば大丈夫?
衣類 Q おくるみは必要?
衣類 Q カバーオールが発育に悪いってホント?
オムツ Q おでかけ先で紙オムツを捨ててくるのはマナー違反?
オムツ Q オムツカバーのサイズはどうすればいい?
オムツ Q オムツをつけている赤ちゃんをプールに入れるときはどうすればいいの?
オムツ Q 紙オムツは環境に優しくない気がするけど大丈夫?
オムツ Q 紙オムツ専用バケツは高すぎるけど代用できるものはない?
オムツ Q 布オムツのモレを防ぐには?
おもちゃ Q 赤ちゃんのおもちゃを選ぶポイントは?
授乳&お食事グッズ Q 哺乳ビンの乳首のサイズはどう違うの?
授乳&お食事グッズ Q 哺乳ビンの乳首はどうやって選べばいいの?
授乳&お食事グッズ Q 7カ月を過ぎたのに吸い口のマグがまだ使えず哺乳ビンだけで大丈夫?
授乳&お食事グッズ Q おっぱいがはるけれど、搾乳器は痛くない?
授乳&お食事グッズ Q ゲップが出にくい哺乳ビンってどいういうしくみなの?
授乳&お食事グッズ Q テーブルに付けるポータブルチェアの安全性は大丈夫?
授乳&お食事グッズ Q プラスチック製の哺乳ビンは環境ホルモンが出るのでは?
授乳&お食事グッズ Q 離乳食を開始したけど嫌がってしまうときはスプーンを替えた方がいい?
授乳&お食事グッズ Q 離乳食専用の調理道具って必要なのかしら?
授乳&お食事グッズ Q 旅先やおでかけ先で哺乳ビンを洗浄・消毒するには?
授乳&お食事グッズ Q 哺乳ビンでお茶や果汁をあげようとするとイヤイヤってなるのはどうして?
授乳&お食事グッズ Q 哺乳ビンの乳首はどう選ぶ?
スキンケア Q ベビーパウダーは粉末と固形、どっちがいいの?
セーフティ&ケア Q 安全ゲートはどのタイプでも、どこにでも取り付けられるの?
セーフティ&ケア Q 赤ちゃん用体温計はいろいろあるけれど、どのタイプが使いやすいの?
セーフティ&ケア Q 鼻吸い器ってどんなもの? どうやって使うの?
その他 Q ベビーグッズを人からもらう時はどんなことに注意したらいい?
抱っこひも Q 首がすわっていない赤ちゃんをタテ抱きにする抱っこひもは大丈夫?
チャイルドシート Q チャイルドシートは高価なものほど安全性が増すの?
チャイルドシート Q 最近よく目にする「チャイルドシートの2003年基準」ってなあに?
チャイルドシート Q 新生児用チャイルドシートは、運転中赤ちゃんの顔が見えなくて不安だけど?
ねんね Q ベビーふとんは、どんなものをそろえたらいいの?
ねんね Q ベビーベッドとふとん、どちらが便利?
ねんね Q ベビーラックが窮屈になったら赤ちゃんの居場所はどうすればいい?
ベビーカー Q ベビーカーの布シートだけって買い替えられないの?
ベビーカー Q ベビーカーはA型とB型と両方必要なの?
ベビーカー Q みんなはベビーカーは何台持っているの?
ベビーカー Q 今流行りの三輪バギーってどんなもの?
ベビーカー Q 双子用のベビーカーは横型と前後型どっちが便利?
ベビーシューズ Q ベビーシューズの選び方は?
ママグッズ Q マザーズバッグって普通のバッグとどう違うの?
沐浴・お風呂 Q 赤ちゃんの沐浴、何が必要?
沐浴・お風呂 Q ベビーシャンプー、全身シャンプー、石けんに沐浴剤…どうやって使い分けるの?
離乳食・マグトレーニング Q 離乳食の食器も消毒したほうがいいの?
安全性 Q 安全マークつきの育児グッズで事故が起きたら?
肌着 Q 赤ちゃんの肌着は、大人の衣類と分けて洗濯した方がいいの?
肌着 Q アトピーっぽいのだけど肌着の素材はどんなものがいい?
肌着 Q 肌着は、ブランドによってサイズが異なるってホント?
肌着 Q 赤ちゃんの肌着は「天然素材」がいいの?
肌着 Q 同じサイズ表示でもメーカーによって大きさが違う気がするのはなぜ?
沐浴・お風呂 Q お風呂で赤ちゃんを溺れさせない便利グッズってある?
テーマ 回 答
安全性
Q 育児グッズは各種の安全マークがついていれば大丈夫?
A 育児グッズを選ぶ際の一つの目安になる安全基準マーク。日本国内の基準だけでなく、世界各国でも安全基準の種類はさまざま。これらはそれぞれの認定団体が一定の基準を満たしたものにお墨付きを与えているものだから、取扱説明書どおりに使用していれば安心なはず。ただしPL法が施行以降、取扱説明書は分厚く細かくなって「読むのがめんどう!」というママも。説明書どおりに完璧に使用できているかどうかがまずは問題。大切な赤ちゃんのために使うものだから、しっかり読んで正しく使うことをまずは心がけよう。また、安全マーク対象商品になっていないグッズ(新しい概念の製品など)など、マークがないからといって危険というわけではないものもたくさんある。この場合は、メーカーが独自でPL保険に入っているケースが多いので購入の際に確認しておこう。
▲質問リストへ
衣類
Q おくるみは必要?
A おくるみは、寒い時に抱っこで外出するときに必要なものだけれど、頭から足までくるんでしまい動きを妨げるので、使用できる期間が短いもの。赤ちゃんの生まれる時期に合わせて、必要だと思ったら揃えるくらいでOK。また、わざわざ購入しなくても他のもので温かくすることは可能だし、お誕生日が近い頃がちょうど冬になる赤ちゃんの場合、おくるみよりは動きを妨げないオーバー式を準備するほうがいい場合も。
▲質問リストへ
衣類
Q カバーオールが発育に悪いってホント?
A 足先まですっぽりと入るカバーオールは、寒い時には着せてあげたいママも多いはず。それによって発育が悪くなるというのは極端な発想だけれど、赤ちゃんの運動が制限されてしまうことは事実。比較的運動が少ない月齢の時に用いるようにして、活発に動くようになったら、上下で分かれているものに変えてあげた方がベター。また、一日の中でも寒い朝はカバーオールを着せておいて、あたたかくなったら脱ぐというように調節してあげても。
▲質問リストへ
オムツ
Q おでかけ先で紙オムツを捨ててくるのはマナー違反?
A 最近は親子連れがたくさん訪れるデパートや行楽地のお手洗いに、紙オムツ専用のゴミ箱が設置されているところが増えてきて、ママも一安心。そうでない場所や、専用ゴミ箱があるかないか不明の場所にでかけるときは、やっぱり持ち帰るのがマナー。使用済みの紙オムツの臭いはママが一番よく知っているハズ。使用済み紙オムツ携帯用の消臭・防臭機能付きバッグや袋、防臭剤も発売されているので、上手に利用してスマートママに!
▲質問リストへ
オムツ
Q オムツカバーのサイズはどうすればいい?
A 布オムツには成長に合わせたサイズというのはないけれど、オムツカバーにはサイズがあるので子どもに合わせて選びたい。ほとんどの場合、ベビーウェアと同様、身長によってサイズが分かれているが、赤ちゃんによってやせている子もいればぷくぷくの子も。布オムツの場合、オムツカバーのサイズがフィットしているかどうかでモレ具合が左右されるので、ベビーウェアのように少しぐらい大きめでも、というのは×。発育に合わせてピッタリサイズを合わせよう。
▲質問リストへ
オムツ
Q オムツをつけている赤ちゃんをプールに入れるときはどうすればいいの?
A ベビースイミングで「オムツがとれていない赤ちゃんでもOK」って、オムツをしたまま入るの?と疑問を持つママたち。普通の紙オムツでは水をドンドン吸って大変なことに。各プールの指示に従うのが原則で、通常はオムツは外して水着の下にアンダーパンツをはかせるよう。また布タイプのオムツが一体型になって、万一ウンチをしちゃっても股ぐりが漏れにくい構造になっている水着も登場しているのは見逃せない! 海外ではプール用の紙オムツもあるそうなのでインターネットで探してみては?
▲質問リストへ
オムツ
Q 紙オムツは環境に優しくない気がするけど大丈夫?
A ママの育児を格段にラクにしてくれる紙オムツ。でも使い捨てだし、ゴミは増えるし、とココロをいためているママも。日本のメーカーでは計画植林によってできた木材を原料にしているので、森林破壊にはつながっていないそう。また紙オムツの原料には燃やしてもダイオキシンのもととなる素材は使われていないとのこと(排泄物の中には微量の塩基が含まれているが、厚生労働省の基準値よりもはるかに低いそう)。それでも気になる場合は布オムツを使うしかないけれど、その場合も洗濯での汚水を大量に出さないように、自然にやさしい石けんなどで洗いたい。
▲質問リストへ
オムツ
Q 紙オムツ専用バケツは高すぎるけど代用できるものはない?
A 育児グッズメーカーが発売している使用済み紙オムツ専用バケツは、臭いモレが少なくて便利な逸品。オムツ卒業後も生ゴミ用として利用しているママも多いよう。それにしても普通のゴミ箱に比べると高い!というイメージが。代用するならやっぱりフタ付きの生ゴミ用バケツ。フタにゴムパッキンがついていればより安心で、フタの裏に貼り付けタイプの消臭剤を取り付ければ◎。バケツに捨てるときにオムツをひとつひとつスーパーなどの袋に入れて口を縛っておくのも防臭には効果的。
▲質問リストへ
オムツ
Q 布オムツのモレを防ぐには?
A 紙オムツがどんどん吸収力が高くなっているのに比べると、布オムツは素材そのものの改良が進んでいないのが現実。だから布オムツのモレを防ぐにはきっちりポイントをおさえるしかない! ひとつはオムツカバーのサイズをぴったり合わせること。小さすぎてオムツがはみ出したり、大きすぎてゆるみがあることがモレの原因に。次に丁寧にあてること。オムツカバーの背中やわきからオムツがはみ出すことがないように。そして成長とともに増えるおしっこの量に応じて、畳み方をかえたり2枚重ねるなどの工夫をしよう。
▲質問リストへ
おもちゃ
Q 赤ちゃんのおもちゃを選ぶポイントは?
A いまどきの赤ちゃんのおもちゃは、昔ながらの自然素材をいかしたものから、ハイテク技術を駆使したものまで、種類も数も選びきれないくらい。だからと言ってほしがるがまま買い与えるのではなく、物の大切さを教えるためにも厳選したいもの。ポイントは安全性と成長段階に合ったもの、そして赤ちゃん自身が愛着が持てるもの。安全性については、各種の安全基準マークを目安にしたり、赤ちゃんが飲み込む大きさでないか、なめても大丈夫な素材か、使用時に危険な構造でないかをチェック。また、おもちゃに表示されている適応月齢を目安に、赤ちゃんが今使って遊べたり、それで遊ぶことで発育の次のステップへと促してくれるものがベター。赤ちゃんにも色や形の好みがあるので、本人が興味を示したものを選んであげることも大事。
▲質問リストへ
授乳&お食事グッズ
Q 哺乳ビンの乳首のサイズはどう違うの?
A サイズが大きくなるほど穴がおおきくなり、ミルクの出る量が多くなります。また、果汁用にクロスにカットされたものや、赤ちゃんの吸う力加減でミルクの出る量をコントロールできるY字にカットされたものなどもあります。
▲質問リストへ
授乳&お食事グッズ
Q 哺乳ビンの乳首はどうやって選べばいいの?
A 乳首の感触に近い天然ゴム製や衛生面を考慮したシリコーンゴム製など、素材も形状もいろいろなものがある。最近は、ママの乳首の形により近づけたタイプや、飲む時の赤ちゃんの口の動きを母乳を飲む状態と同様になるようにしてアゴの発育を考慮し開発されたものなども出てきている。なお、こういったタイプのものを購入しても、赤ちゃんが飲みにくそうだからと途中でノーマルタイプに切り替えてしまうママもいるけど、噛む力はその後の成長にも重要な要素なので、とくに母乳ではない人は、ノーマルタイプと交互に使ってみては。赤ちゃん飲みやすさ、アゴの発育、飲む分量などを試しながら、その時にぴったりあった乳首を選んであげよう。(各タイプの説明は、「失敗しない出産準備グッズ選び方ガイド」を参照して)
▲質問リストへ
授乳&お食事グッズ
Q 7カ月を過ぎたのに吸い口のマグがまだ使えず哺乳ビンだけで大丈夫?
A 子どもの成長には個人差があるので、マグカップの適応月齢どおりにいかなくても焦る必要はナシ! マグをいやがる理由が、吸い口になれていないのか、マグを持つことが上手にできないのかを見極めよう。後者の場合なら、ママが手を貸してあげたり、赤ちゃんが傾けやすいしくみのマグもあるので試す価値アリ。乳首以外のものになれていないときは、ママがおいしそうに飲んで見本を見せてあげるなど、「真似してみたい」気分にさせるのも手。
▲質問リストへ
授乳&お食事グッズ
Q おっぱいがはるけれど、搾乳器は痛くない?
A 搾乳器を痛いと感じるかには個人差があるよう。手で搾るタイプに比べコツがいらず搾乳できるので使いこなせると便利なので、搾る力や速度が調節できるタイプで試してみよう。手動式、電動式とタイプがいろいろあり、ソフトタッチのものもでているから要チェック。
▲質問リストへ
授乳&お食事グッズ
Q ゲップが出にくい哺乳ビンってどいういうしくみなの?
A 授乳後に赤ちゃんがゲップをするのは、ミルクといっしょに空気を吸い込んでいるから。ミルクを飲むことで哺乳ビン内の空気が減って内部の気圧が下がり、ミルクが吸いにくくなるため、赤ちゃんは自分で空気を吹き込んでいる。この吹き込んだ息が気泡となってミルクといっしょに飲み込んでしまうというわけ。ゲップがでにくい哺乳ビンは、気泡をできにくくしたり、できた気泡を飲み込みにくい形状や構造上の工夫がほどこされている。
▲質問リストへ
授乳&お食事グッズ
Q テーブルに付けるポータブルチェアの安全性は大丈夫?
A 場所も取らず携帯にも便利なポータブルチェア。テーブルに引っかけるだけなので、安全性は気になるところ。日本製の商品についてはSGマークの対象になっているので、マークがあるかどうかをまずはチェック。SGマークが付いているものは、シートベルトなど赤ちゃんを固定するベルトや使用中に簡単に外れない固定具が備えられていること、テーブルにセットした状態で力を加えてもずれないかどうかなどの試験をクリアしているので、取扱説明書通りに使用していればまずは安心。
▲質問リストへ
授乳&お食事グッズ
Q プラスチック製の哺乳ビンは環境ホルモンが出るのでは?
A プラスチックといっても種類はさまざま。軽くて丈夫な素材として哺乳ビンに多用されていたポリカーボネイトから、環境ホルモンの一種といわれるビスフェノールAという物質が検出されたことから、国内の哺乳ビンメーカーのほとんどがポリカーボネイトの使用をとりやめている。耐熱ガラス製の哺乳ビンが見直され始める一方、各メーカーでは環境ホルモンの不安のないポリプロピレンやポリエーテルサルホンなどのプラスチック製哺乳ビンを開発しているので、それらの素材であれば安心。
▲質問リストへ
授乳&お食事グッズ
Q 離乳食を開始したけど嫌がってしまうときはスプーンを替えた方がいい?
A 離乳食のスタート期に、ママがあーんしてあげても舌でスプーンを押し返してなかなか食べてくれない、というのはよくあること。ママの離乳食がおいしくないのでも、スプーンが合わないのでもなく、ママのおっぱいや哺乳ビンの乳首と違うものが口に入ってきたことにビックリしているだけかも。最初はムリに押し込まず、機嫌がいいときにチャレンジしてみよう。ママがこわい顔をしているから、ということもあるから笑顔で楽しく!
▲質問リストへ
授乳&お食事グッズ
Q 離乳食専用の調理道具って必要なのかしら?
A 離乳食作りの基本は、やわらかく煮る、細かく刻む、すりおろす、裏ごすなど。「それくらいなら普通の調理道具でできちゃうわ」という人はもちろんそれでOK! 専用の調理道具が便利なのは、とっても少ない量でも作りやすいサイズであることや、赤ちゃん用は煮沸消毒などをして清潔に保つ必要があるため、大人用と別々だと使いやすいという点。コンパクトで携帯しやすいので、外食時にママの食事をとりわけてすぐに離乳食に変身させられる、という利点も。必要というより、あるととても便利かも。
▲質問リストへ
スポーツ・レジャー
Q 旅先やおでかけ先で哺乳ビンを洗浄・消毒するには?
A ちょっとしたおでかけであれば、ペットボトルのミネラルウオーターですすぐくらいですむけれど、お泊まりとなると哺乳ビンの洗浄や消毒が気になるもの。実家やおともだちの家など電子レンジを借りられる場合は、哺乳ビン自体にお水を入れてチンするだけで消毒できるタイプなら、消毒専用ケースが不要なので便利。それ以外の場合は、ボトルの部分が紙コップやビニールパックなどで使い捨てタイプの哺乳ビンもあるので利用してみては?
▲質問リストへ
授乳&お食事グッズ
Q 哺乳ビンでお茶や果汁をあげようとするとイヤイヤってなるのはどうして?
A このケースには主に2通り原因が。1つは母乳授乳の赤ちゃんが哺乳ビンをいやがってしまうこと。乳首をおっぱいに似たタイプに替えてみたり、スプーンであげることを試してみよう。また母乳やミルク以外の味にビックリしただけ、という場合も。離乳初期の果汁やお茶は、栄養源というよりいろいろな味に慣れさせることが目的なので、哺乳ビンでグイグイ飲まなくても大丈夫。ガーゼなどにひたしてなめさせる程度でもOKだから、あせらず気長に構えて!
▲質問リストへ
授乳&お食事グッズ
Q 哺乳ビンの乳首はどう選ぶ?
A 哺乳ビンの乳首は、素材、形状、穴の形の3カテゴリーから赤ちゃんにあったものを選ぶのが普通。素材は柔らかくて適度な弾力がママのおっぱいに近い天然ゴムと、臭いがなく丈夫で劣化しにくいシリコン製、その中間の特徴をもつイソプロピレンゴムの3つが主流。形状はさまざまだが、各メーカーとも母乳授乳の再現を目的に、弁をつけたり、口の動きが母乳を飲むときと同様になるようにしたりと工夫されている。穴はミルクの出方を調節する役目。丸穴とクロスカットがあり、丸穴には出方によって大小のサイズが、クロスカットは赤ちゃん自身の吸う力で調整できるという特徴がある。いずれも赤ちゃんとの相性、ママの考え方で決めるとよいが、注意したいのはミルクの出方。赤ちゃんがいやがって全く出ないのは×だけれど、あまりにラクに出過ぎるのも×。やはり母乳授乳をお手本にお口をチュパチュパ動かして飲める程度が、お口まわりの発育にもちょうどよいそう。
▲質問リストへ
スキンケア
Q ベビーパウダーは粉末と固形、どっちがいいの?
A 現在ベビーパウダーとして売られているものには、粉状のものと固形のものとがあるけれど、成分や皮膚をさらりとさせる効果についてはどれも同じ。ただ粉状のものは、たくさんつけてパタパタはたくと、赤ちゃんの鼻や口から吸い込まれて、窒息の危険が。それは、赤ちゃんの鼻や気道にパウダーが入った場合、パウダーの成分である石灰分がその場所の水分を含んで固まり、気道を詰まらせてしまうことが原因。その意味からすれば固形のほうが安全なので、どちらか迷った時は固形を。粉末を使う場合は、まずママが自分の手につけてから、それを赤ちゃんの肌にすりこむようにしてあげれば安心。
▲質問リストへ
セーフティ&ケア
Q 安全ゲートはどのタイプでも、どこにでも取り付けられるの?
A タイプによって取り付け場所は限定されているので、購入前にしっかりと確認が必要。まず取り付けのタイプでは、柱や壁にネジでとめるものと、つっぱり式でとめるタイプの2種類。賃貸住宅など壁に穴をあけられない場合や、取り付け場所を移動させて使いたいときはつっぱり式が便利。一方、よりしっかりと固定できるのは断然ネジどめ式。また、赤ちゃんをシャットアウトしたい階段の間口には、階段上部に付けられるものと(固定がかなりしっかりしたタイプ)、階段の下にしか付けられないものがあるので特に注意したい。
▲質問リストへ
セーフティ&ケア
Q 赤ちゃん用体温計はいろいろあるけれど、どのタイプが使いやすいの?
A 赤ちゃん用の体温計は大きく分けて、ワキ式、耳式、簡易式(貼り付け式)の3つ。ワキ式はワキにはさむだけで正確に測れるけれど、赤ちゃんはなかなか数分間もじっとしていてくれない! 耳式は数秒で測れる一方、角度が正しく一定していないといつも違った温度に…。簡易式は携帯にも検温にも便利だけれどイマイチ正確性に欠ける、とどれも一長一短。健康管理には簡易式が向かないのは確か。手軽さでは耳式がオススメなので、普段から検温する習慣をつけて、正しく使うコツと平熱を熟知しておこう。
▲質問リストへ
セーフティ&ケア
Q 鼻吸い器ってどんなもの? どうやって使うの?
A 綿棒では取り除けないような鼻の奥にカスがつまっているとき、育児雑誌などでは直接ママがお口で吸ってあげてと書いてあることが多い。それにちょっと抵抗があるとき鼻吸い器が便利。2本のチューブの間に小さなツボがついていて、片方のチューブを赤ちゃんの鼻に、もう片方からママが吸い上げてあげるしくみ。出てきた鼻はツボに溜まってくれるし、ママも赤ちゃんの様子を見ながら吸う力を加減できて安心!
▲質問リストへ
その他
Q ベビーグッズを人からもらう時はどんなことに注意したらいい?
A 使える期間が短いから、育児グッズはできるだけおさがりで、という堅実ママも多いよう。リサイクルショップを賢く利用する手も。そんなとき気になるのがやっぱり衛生面と安全性。親しい人でも「清潔」に対する考え方や、子どもの免疫力にも個人差があるので、きちんと洗ってから使いたいもの。また、チャイルドシートやベビーカー、ベビーベッドなど、赤ちゃんの安全に関わるものは、もらう前に念のため破損や部品の欠けがないかをきいておこう。取扱説明書も必ずいっしょにもらうこと。これらのことは、人にゆずるときのマナーでもあることを忘れずに!
▲質問リストへ
抱っこひも
Q 首がすわっていない赤ちゃんをタテ抱きにする抱っこひもは大丈夫?
A 日本のSGマークでは、首がすわっていない新生児用を抱っこするものは、横抱きになるものを認定している一方、海外製のものの中には新生児からタテ抱き使用できるものも。これは国による考え方の違いのようで、新生児でも首がダラッとしないように、首をしっかりと支える機能があるものはタテ抱きもOKとしているよう。首を支えて、ママと密着できるものであれば大丈夫。ただし長時間のおでかけには不向きだろう。
▲質問リストへ
チャイルドシート
Q チャイルドシートは高価なものほど安全性が増すの?
A 道路交通法で着用が義務づけられてから、チャイルドシートの種類も豊富になってきた。店頭にいくと数千円台のものから10万円近くするものまであるから「やっぱり高い物の方が安全なのかな?」と思ってしまうかも。でも価格と安全性は比例していないのが事実。安全性については基準が設けられているので、それをパスしていて、車のシートにフィットしているかどうかが大事。価格の違いの主な理由は、子どもが快適に過ごせるためのシートの工夫や、ママに使いやすい仕組みがあるかどうかなどの付加価値がほとんど。もっともチャイルドシートの安全を確保するには、「正しく取り付けること」が大前提なので、誰でも簡単に取り付けるための機能であれば間接的に安全性を高めているとは言えそう。
▲質問リストへ
チャイルドシート
Q 最近よく目にする「チャイルドシートの2003年基準」ってなあに?
A 旧運輸省が設定していたチャイルドシートの安全基準を、国土交通省がより厳しく設定しなおし、2003年以降発売されるチャイルドシートはこの基準を満たしたものだけが国土交通省の型式認定を受けられるというもの。すでにこの基準を合格し、「2003 SAFETY」というマークがつけられ販売されている商品もある。新旧の基準の具体的な違いは、衝撃試験の方法が厳しくなったこと。旧基準では、ウレタン製のかためで薄いシートにチャイルドシートを設置してテストしていたのに対し、新基準では柔らかく沈み込みやすくなった試験用シートを使うため、より実車に近く、安定度の低い状態でも子どもの安全を守れるかがテストされている。
▲質問リストへ
チャイルドシート
Q 新生児用チャイルドシートは、運転中赤ちゃんの顔が見えなくて不安だけど?
A 新生児は後ろ向きにすわらせる(寝かせる)のが欧米方式を取り入れたチャイルドシート。でもママが運転する場合、後部座席にいる赤ちゃんの表情が見えなくて不安なことも。そんなときには、車の後部座席の背もたれに取り付ける鏡が便利。鏡に映った赤ちゃんの顔がバックミラーに映るので、運転者は振り返らなくても赤ちゃんの様子がわかるというしくみ。かわいいぬいぐるみタイプ、ポケットつきの物入れタイプなどいろいろ販売されているので利用してみては?
▲質問リストへ
ねんね
Q ベビーふとんは、どんなものをそろえたらいいの?
A 敷ぶとんとシ-ツ、あとは赤ちゃんの生まれる季節を考えて、必要な上掛けを用意。一から揃える場合は、セットふとんがお得だけど、洗い替えのためのシーツやカバーは含まれないので、別に用意すること。また、春夏生まれの赤ちゃんには、軽い上掛けも必要。いただきものやお下がりが利用できるなら、単品で足りないものだけを買い足すと無駄がないけど、素材としては赤ちゃんに適した吸湿、放湿、保温があるものかどうかをチェックして。
▲質問リストへ
ねんね
Q ベビーベッドとふとん、どちらが便利?
A おうちの広さやママ&パパのライフスタイルに合わせて決めるのが一番。それでも迷って、スペースと予算に余裕があるならベビーベッドが便利。寝返りをうつようになっても布団から落ちることがないし、オムツ替えのとき、ママが立ってできるという利点も。またほとんどのベビーベッドの天板下が、ベビーグッズを収納できるようになっているのも○。ただしベッドからの転落や柵への衝突事故を防ぐためにも、柵はしっかりロックして、ベッドバンパーなどで赤ちゃんを守る対策も忘れずに。
▲質問リストへ
ねんね
Q ベビーラックが窮屈になったら赤ちゃんの居場所はどうすればいい?
A 昼間、育児以外の仕事に忙しいママの目の届くところで赤ちゃんをくつろがせるのには、バウンサーやベッド型になるベビーラックは重宝するグッズ。でも小さい赤ちゃん用に作られているため使用期間が短いのが残念。昔ながらのベビーサークルもいいけど、折り畳み式で多機能のプレイヤードはオススメ。使うときだけ広げて移動にも便利、中で子どもが遊んだり、ベビーラックより大きな簡易ベッドにもなるので重宝しそう。
▲質問リストへ
ベビーカー
Q ベビーカーの布シートだけって買い替えられないの?
A メーカーにもよりますが、万一破けてしまった場合など、問い合わせれば買い替えることも可能だそう。ただしモデルチェンジなどにより全く同じ柄などが手に入らないことも。また、シートのみの買い替えはかなり割高につくそうなので、場合によっては新しいベビーカーを買った方が早いかも。買い替えずにすむように、シートが外せて洗濯できるタイプを選んだり、ベビーカー用のマットを敷いて汚れを防止するなど大事に使うことを心がけよう。
▲質問リストへ
ベビーカー
Q ベビーカーはA型とB型と両方必要なの?
A 生後2カ月から使えるから、まずはA型というママが主流のよう。A型もB型もそれぞれにメリット・デメリットがあり、両方絶対必要ではないけれど、やっぱり使い分けると便利。A型はベッド状態にリクライニングするから腰がすわる前から使えて、荷カゴが大きめでお買い物に便利。タイヤがB型に比べて大きめなので走行も安定しているという点がメリット。その反面、たたんでもかなり大きめのため収納スペースをとったり、駅の階段などでたたんで赤ちゃんを抱っこして、という動作がかなり大変というデメリットが。B型のメリット・デメリットはその逆。軽いB型はあんよ後も持ち歩いて、あんよに疲れたらベビーカー、という使い分けもしやすい。生まれた季節によってもおでかけ頻度が違ってくるし、ママの日頃の足回りが車か徒歩かにもよるので、ママ自身の行動範囲もよく考えて選びたい。
▲質問リストへ
ベビーカー
Q みんなはベビーカーは何台持っているの?
A 「ゼクシィ 赤ちゃんのためにすぐ使う本」で行ったアンケートによると、ベビーカーを1台しか持っていない人は全体の4分の1。なかには3台以上持っている人もいたけれど、最も多かったのが「A型とB型の2台」で全体の約半数。それ以外のママはというと、ストローラータイプという、B型よりももっとコンパクトな簡易タイプとA型を併用していたり、三輪バギーという新しいタイプのベビーカーを使っている人も。
▲質問リストへ
ベビーカー
Q 今流行りの三輪バギーってどんなもの?
A 「三輪バギー」はその名の通り、前が一輪、後ろが二輪の三輪でできたベビーカーのこと。「赤ちゃんがいてもジョギングをしたい!」というママの要望に応え、アメリカで開発されたのがはじまり。走ってもガタつかないよう、大きなタイヤと頑丈なフレームが特徴で、スタイリッシュなデザインからパパたちにも人気があるよう。重量があって、ひろげてもたたんでもかなり大きいため、日本には不向きかと思いきや、トレンド先行派のママたちは大注目。スタイルだけでなく凸凹道や歩道などのちょっとした段差をものともしないことが、人気の秘密。最近では日本にも合うようなコンパクトタイプも登場しているのでチェックしたい。
▲質問リストへ
ベビーカー
Q 双子用のベビーカーは横型と前後型どっちが便利?
A 横並び型、前後並び型とそれぞれに一長一短な双子用ベビーカー。横型は押しているママがちょっとのぞき込めば、二人の様子が一度にわかり、子どもたちも「おそろい」感があって楽しくおでかけできそう。一方前後に並ぶタイプは、前の子がママから遠くなってしまうため、様子がうかがいにくく、後ろの子が閉鎖感があって窮屈そう。と、横並びの方がよさそうだけれど、残念ながら日本の狭い道路や建物事情では横並び型でのおでかけはかなり大変。特に交通量や通行人が多い都市部では横型はちょっとムズカシイかも。
▲質問リストへ
ベビーシューズ
Q ベビーシューズの選び方は?
A 日本ではまだまだ靴選びに対する意識が高くないけれど、体全体を支える足は重要な部位。足に合わない靴を履くことは、深刻な足や体のトラブルにつながるケースも少なくないもの。特に足の骨が未完成でぐにゃぐにゃの幼児期の靴はとても大事。足の骨の保護し、正常な成長を促す靴選びのポイントは、1)サイズがジャストフィットであること(フィットできるようひもや接着テープで調整できるとベター)、2)かかとがしっかりしたもの、3)つま先がきつすぎないもの、4)足首までサポートしているもの、など。
▲質問リストへ
ママグッズ
Q マザーズバッグって普通のバッグとどう違うの?
A マザーズバッグと呼ばれるものは、一般的に、赤ちゃんとのおでかけに必要な哺乳ビンやオムツなどを上手に仕分けして収納できるバッグのこと。プラスαの機能や付属品として、おむつ替えシートや哺乳ビンケース付きのものも多い。選ぶポイントとしては、内部が防水加工になっているか、たくさんの荷物を入れても重く感じにくい構造になっているか、よく使うものは取り出しやすい工夫がされているかなど。また、やっぱりバッグはママにとって装飾品の一つでもあるので、飽きのこないデザインであることも重要かも。
▲質問リストへ
沐浴・お風呂
Q 赤ちゃんの沐浴、何が必要?
A ベビーバス、バスタオル、沐浴布、石けん、シャンプー、湯温計、綿棒など。また、部屋は赤ちゃんが寒くないように温度を調節しておき、着替えは、広げた状態ですぐ使えるようにそばに置いておこう。新生児から大人と一緒に入浴させてしまう人がいるけれど、抵抗力の弱い赤ちゃんを細菌感染から守るためにも、最低1カ月は大人と一緒の入浴は避けるように。
▲質問リストへ
沐浴・お風呂
Q ベビーシャンプー、全身シャンプー、石けんに沐浴剤…どうやって使い分けるの?
A 全身シャンプーは、素早く全身を洗えるので、髪の毛が少ない新生児のうちはこれ1本でOKかも。それに比べてベビーシャンプーは、頭皮の汚れがより落ちやすく作られているので、もう少し大きくなって、髪の毛が増えてきてからの方がおすすめ。また、石けんはお湯に混ぜる沐浴剤よりも汚れを落とす力が強いので、肌を清潔に保ち、脂漏性湿疹防止などには効果的。ただ、沐浴剤の場合は上がり湯が不要なのに対し、石けんの場合はしっかり洗い流す必要アリ。その時の赤ちゃんの状態に合ったものをうまく使うようにしてあげて。
▲質問リストへ
離乳食・マグトレーニング
Q 離乳食の食器も消毒したほうがいいの?
A 離乳食を始める5カ月頃になれば、赤ちゃんにも抵抗力がついてくるので、食器は消毒しなくても大丈夫。きれいに洗って清潔な場所にしまっておくだけで十分。哺乳ビンの消毒もせいぜい3カ月頃まででOK。赤ちゃんは動き回るようになれば、いろいろなものを口に入れたりなめたりするので、食器だけ完璧に消毒したところであまり意味がないもの。
▲質問リストへ
安全性
Q 安全マークつきの育児グッズで事故が起きたら?
A 製品に添付されている取扱説明書どおりに使ったのに万一の事故が起きた場合、日本のSGマークやSTマークがついた製品はメーカーに替わって各認定団体が保障をしてくれる。海外製品の場合はメーカーや販売元に直接損害賠償を請求することになるので要注意。いずれの場合も、事故が起きたときの正確な状況を報告する必要があるため、破損した商品を保管しておくのはもちろん、事故が起きた状態で写真に撮っておく、病院にかかった場合は診断書をもらうなどの準備をすること。
▲質問リストへ
肌着
Q 赤ちゃんの肌着は、大人の衣類と分けて洗濯した方がいいの?
A 赤ちゃん専用の洗剤で大人の衣類と分けて洗えれば、赤ちゃんにとって一番理想的。でも、「それでは手間もかかって大変」、「そんな時間はないわ」というママは、できるだけ肌に優しいタイプの洗剤に切り替えて、弱流水で洗うようにしよう。スナップやひもをすべてとめてから、ネットに入れて洗えば、型くずれも防げる。デリケートな赤ちゃんの肌のために、すすぎはしっかりと行って。
▲質問リストへ
肌着
Q アトピーっぽいのだけど肌着の素材はどんなものがいい?
A アトピー性皮膚炎の原因はなかなか特定しにくいのが現状のよう。原因がわからないとなれば、あらゆる疑わしい要素は取り除いてあげたいのが親心。オーガニックコットンと呼ばれている綿は、原料の綿花を農薬や化学肥料を使わずに生産し、加工段階でも化学薬品を使用していないのでより安心。ただしその分製造に手間がかかっているため、価格は割高。天然素材といってもオーガニックコットン以外の綿は、製品になるまでにこうした薬品がたくさん使われているということを肝に銘じておこう。
▲質問リストへ
肌着
Q 肌着は、ブランドによってサイズが異なるってホント?
A 肌着は、同じサイズ表記でもブランドによりサイズが異なる。中には、着丈、身頃幅ともに、最大6〜7cmぐらいの大きさの違いがある。赤ちゃんは生まれたときから体格差があるので、自分の赤ちゃんにピッタリの肌着を選ぶには、いろいろなメーカーのものを試してみるのが一番。準備した肌着をムダにしたくない人は、出産前の段階では、50サイズを少なめに、60サイズを中心に揃えておけば無難。先輩ママからお下がりをもらって、いろいろサイズを試してみるのもひとつの方法。
▲質問リストへ
肌着
Q 赤ちゃんの肌着は「天然素材」がいいの?
A 赤ちゃんの肌着はほとんどが綿100%。吸湿性、通気性がよく、汗っかきの赤ちゃんに最も適している素材だから。耐久性にも優れているので頻繁に洗濯をしてもよれにくいというメリットも。単に「天然素材」というと、絹や麻、ウールも含まれ、なかでも絹は肌触りもよく吸湿性、放湿性にも優れるが洗濯に弱く価格も高め。麻やウールは赤ちゃんが直接肌に着けるには不向き。やっぱりあらゆる点で綿がベストと言えそう。
▲質問リストへ
肌着
Q 同じサイズ表示でもメーカーによって大きさが違う気がするのはなぜ?
A メーカーやデザインによって、フィットさせて着せるか、ゆったり着せるかの考え方の違いで、同サイズ表示でも身幅などが異なるのは大人のウェアと同じ事情。また、日本のメーカーの場合は、JIS規格で身長を基準にサイズ展開することになっているけれど、海外メーカーの中には月齢表示など、身長とは異なる表示もよく見かける。月齢に対応する身長サイズがメーカー独自の展開であることが多いため、同じ表示でも実測が違うのは当然かも。
▲質問リストへ
沐浴・お風呂
Q お風呂で赤ちゃんを溺れさせない便利グッズってある?
A 定番となっているのは、浮き輪タイプのお風呂グッズ。浮き輪の中に赤ちゃんのおしりをささえるシートがついているので、そこに入れるだけで赤ちゃんがプカプカ浮いていてくれます。でも腰がすわる前の赤ちゃんは、ママやパパがささえていないとやっぱりダメ。その際ツルンと落とさないためには、湯船に浮くいかだのようなタイプのグッズも。クッション状になっているので赤ちゃんをのせて、ママは下からしっかり支えてあげて。
▲質問リストへ