お役立ち Q&A

妊娠前
健診 胎児への影響 男女産み分け 中絶経験 つわり 妊娠検査薬 その他
テーマ 質 問
健診 Q はじめての検診では何をするの?
胎児への影響 Q タバコを吸うけれど・・・
胎児への影響 Q 妊娠に気づく前に酩酊するまでお酒を飲んでしまった!
胎児への影響 Q ハードな仕事でストレスを抱えているけれど影響はある?
胎児への影響 Q よくダイエットしているんだけど、大丈夫かな?
胎児への影響 Q 電磁波は胎児や母体にどう影響するの?
男女産み分け Q 産み分け法を行なった場合の的中率はどのくらい?
男女産み分け Q 基礎体温はどのくらい前から測るの?
中絶経験 Q 過去に中絶したことがあるのだけれど・・・
つわり Q つわりってどんな感じ?
妊娠検査薬 Q 妊娠検査薬って正確?
その他 Q 冬生まれの赤ちゃんは、風邪をひきやすい?
その他 Q 出産や母乳育児で体型はくずれちゃうの?
その他 Q 出産予定日はどうやって出すの?
その他 Q 妊娠のサインはどんなもの?
その他 Q 妊娠線って何?
テーマ 回 答
健診
Q はじめての検診では何をするの?
A まず、尿検査と医師による問診と内診がある。診察は内診台で足を広げるのでスカートをはいていくと便利。緊張するかもしれないけれど相手はプロ。安心してまかせよう。妊娠がわかれば超音波検査で赤ちゃんの状態を確認し、血液検査などを行うことに。
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胎児への影響
Q タバコを吸うけれど・・・
A 赤ちゃんに害があることがはっきりしているので、妊娠を機会に禁煙しよう。ニコチンが血管を収縮させるため酸素や栄養を届ける血液が十分に送られず初期には流産の、また中期以降も赤ちゃんの発育を遅らせて低出生体重児の原因になる。家族が喫煙しても煙を吸うことになるので協力してもらって。
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胎児への影響
Q 妊娠に気づく前に酩酊するまでお酒を飲んでしまった!
A 妊娠に気づく前に飲んでいたとしても、妊娠に気づいてからやめているのであれば、赤ちゃんへの心配はまずない。妊娠中に大量にお酒を飲むと、赤ちゃんの発育や中枢神経に影響することがあるため、原則として禁酒すること。たまにビールをコップ半分くらいなら心配はないが、妊娠前から飲みなれている場合だと、少しずつ量が増えてしまいやすい。赤ちゃんのことを思って、出産まではしばし、お酒のことは忘れて!
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胎児への影響
Q ハードな仕事でストレスを抱えているけれど影響はある?
A ストレスによって緊張すると自律神経の働きで血管が収縮し、赤ちゃんへの血液が減って流産の原因になることもあるから、できるだけ規則正しく暮らせるように心掛けたいもの。ただし仕事のストレスがどの程度赤ちゃんに影響するかは個人差があって、普通 に暮らせているのなら問題はないので、かえってそのことでストレスをためないように気をつけたい。
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胎児への影響
Q よくダイエットしているんだけど、大丈夫かな?
A 排卵に必要な女性ホルモンは脂肪を原料につくられるため、極端にやせていると分泌量 が減り、排卵がストップすることも。無月経になり、その期間が長いと不妊の原因にもなりかねない。赤ちゃんがほしいなら、無理なダイエットは繰り返さない方が無難。
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胎児への影響
Q 電磁波は胎児や母体にどう影響するの?
A 日常生活に欠かせない電子レンジや携帯電話、パソコンなど、生活空間は電磁波であふれている。しかも現時点でその影響が明らかでないため、念のため自衛策を講じてパソコンの前に座っている時間が長い仕事の場合は電磁波カットのエプロンや眼鏡をつけたりするのも1つの方法。
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男女産み分け
Q 産み分け法を行なった場合の的中率はどのくらい?
A 個人的に行なった場合と、専門医の指導を受けながら行なった場合でも、かなり差があると思われるが、今のところ、男女産み分け法を行なった場合の的中率のデータはないはず。ただし、男女産み分けを全く意識しないで妊娠した場合よりも、それなりの知識を持って実践した場合のほうが高いのは事実。また、男女産み分け法はやらないよりもやった方が確率が高くなるだけで、100%ではないことも忘れずに。
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男女産み分け
Q 基礎体温はどのくらい前から測るの?
A 基礎体温は、排卵日を知る上で最も基本になるもの。男女産み分けにチャレンジしたいのなら、最低でも3カ月前から基礎体温を測定して、温度表に記録しておくとよい。低温期が続き、急に体温が下がった日が排卵日。それから高温期が続き、次に低温期に入ったときが月経。しかし人によってはこのようにはっきりと出ないこともあり、なかなか排卵日がはっきりしない人もいる。そのような場合は、一度、専門医を受診して相談してみよう。
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中絶経験
Q 過去に中絶したことがあるのだけれど・・・
A 術後のケアをきちんとしていれば、基本的には次の妊娠に影響はない。ただ術後の経過が思わしくないのに病院に行っていないなど、不妊の原因を引き起こしている場合もあるので、主治医にだけは話して適切な検査を受けておけばさらに安心。
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つわり
Q つわりってどんな感じ?
A 妊娠の4カ月目ぐらいまでに起こりやすく、二日酔いのような気持ち悪さがあるという人もいるが、個人差が大きい。原因は今のところまだわかっていない。症状や程度は人それぞれで、食べ物を受けつけなくて体重が減る人から逆に空腹時が気持ち悪いので食べ続けて太る人までいる。一般的な症状としては、吐き気がする、酸っぱいものが食べたくなる、空腹時に気持ち悪くなる、食べ物の匂いをかいだだけで気分が悪くなるなど。妊娠後期まで続くようなら主治医に相談しよう。
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妊娠検査薬
Q 妊娠検査薬って正確?
A 妊娠するとある特別 なホルモンが多量に分泌されるので、このホルモンの有無を検査キットに尿をかけてチェックするのが、妊娠検査薬のしくみ。現在市販されている検査薬の多くはかなりの確率で判定できる。ただし、子宮外妊娠など正常な妊娠でない場合も同ホルモンは分泌されるので陽性反応が出るなど詳細まではわからないので、やはり早めに病院で診察を受けたいもの。
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その他
Q 冬生まれの赤ちゃんは、風邪をひきやすい?
A 赤ちゃんは、生まれる時にママから免疫をもらっていて、しばらくはその免疫が外敵から守る役割をしてくれる。また、産後2週間ぐらいの間分泌される「初乳」は、赤ちゃんを病気から守るための免疫物質がたくさん含まれているといわれている。初乳をたくさん飲んだ赤ちゃんは病気をしにくいといわれるのはそのため。風邪などから赤ちゃんを守るためにも、できるだけ初乳を飲ませるようにしたいもの。こうしたことから考えれば、冬に生まれたからといって、風邪に感染しやすいという根拠はない。
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その他
Q 出産や母乳育児で体型はくずれちゃうの?
A 確かに妊娠中はお腹の赤ちゃんを守るためにホルモンが働いて脂肪がつきやすい体質になるけれど、出産後は元の体質に戻るもの。しかも、妊娠中の脂肪は産後6カ月の間は流動的であるといわれ、引き締め効果が発揮しやすい。とくに、母乳を飲ませていると、子宮の収縮が早まルメリットがあるうえ、どんどんおっぱいの方に栄養がいくので、母乳をあげている間に上手にダイエットしているママも多い。つまりは、産後の心掛け次第できちんと体型は戻せるわけだ。
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その他
Q 出産予定日はどうやって出すの?
A 月経周期の日数に10カ月をかけた数、つまり28日周期の人は、最終月経が始まった日から数えて280日目が予定日になる。月経周期が一定でない人や最終生理があいまいだと予測が難しくなる。ただしあくまでも目安なので、出産予定日の前後2週間はズレても正常範囲内。
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その他
Q 妊娠のサインはどんなもの?
A ごく初期の段階では見落としがちだけれど、主なものとしては基礎体温の高温期が2週間以上続いて、予定日に生理がこないこと。人によっては早ければつわりが始まったり、乳房が硬くなるなど症状はさまざまだけれど、「何かおかしい」と感じて思い当たることがあれば、市販の妊娠検査薬でまず検査してみて。陽性反応が出たら早めに病院で診察を受けよう。
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その他
Q 妊娠線って何?
A お腹の皮膚が赤ちゃんの成長と共に急激に伸ばされるために皮下組織が裂けて皮下出血を起こすもの。すべての人にできるわけではないので、急激に太らないようにするのが一番の予防。皮膚に潤いを補うクリームでケアしておこう。日が経つに連れて目立たなくなるけれど、一度できてしまうと完全に消えることはないので急激な体重増加には気をつけよう。
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