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マイホームが欲しい!頭金なしでも買えるって聞いたけど? |
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20%はまず必要。でも本当は30%欲しい |
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最近は頭金ナシや10%程度でも、融資を受けて物件を買えることも。でも、頭金が少ないとその分住宅ローンの金額が増え、月々の支払いが多くなり、支払期間が長くなります。できるだけ自己資金はたくさん用意しましょう。よく「頭金は20%を目安に」と言いますが、マイホーム購入時には税金や司法書士への支払いなど諸経費がかかりますし、引っ越しや家具の購入費用も必要。購入価格の30%欲しいところです。住宅資金を両親や祖父母に出してもらう場合、それぞれの親から550万円までは無税でもらえるという、贈与税の特例があります。
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将来家を買うならどう積み立てればいい? |
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つみたてくんや住宅財形、郵便局の住宅積立貯金に |
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住宅資金は金額が大きいですから、時間をかけて計画的に貯めたいもの。有利な積立は次のとおりです。
●住宅財形貯蓄……会社員で勤務先で財形貯蓄を利用できるのなら、ぜひ利用を。財形貯蓄には「一般財形」「住宅財形」「財形年金」の3種類がありますが、住宅財形貯蓄は、年金財形貯蓄と合わせて550万円までは利息にかかる20%の税金が非課税になるメリットがあります。
●つみたてくん……住宅金融公庫が発行する住宅債券の積立プラン。半年に1度、約20万円、約40万円、約60万円のいずれを11回積み立てていきます。特典は7回以上積み立てれば受けられるので、マイホームの購入が3年半〜4年以上先という人におすすめ。※60万円コースは平成13年度から新設されたコース
●住宅積立貯金……郵便局の積立商品。郵便局の預入限度額1000万円とは別枠で50万円まで積み立てることができます。額は少ないですが、積立終了後に住宅金融公庫から基本融資に加え最高275万円(リフォームの場合は100万円)の割増融資(郵貯加算額)が受けられ、公庫の融資を受けると積立貯金の適用金利もアップします。
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将来のために、どれぐらい貯金すればいいの? |
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専業主婦家庭でも年間100万円は貯めたい |
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子どもが生まれたら、貯蓄内容・金額とも、大きく見直していくべきでしょう。これまでは「車が欲しい」「大きな家具が欲しい」など、目先の消費のための貯金が多かったかもしれませんが、今後は先々の生活のことも見据えて、子どもの教育資金や住宅資金、それに不意の出費に備えた予備資金……など目的別に金融商品なども選択し、きちんと計画的に貯めていきたいもの。特に今は、先行き不安定な時代。ママが専業主婦の家庭なら、ボーナスも含めて年間100万円、共働きならできたら150万円(ぐらい)のペースで貯めて、将来に備えたいですね。
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毎月のお給料の中でどんなふうに貯蓄すればいい? |
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会社員なら手取り月収の10%は積み立てに |
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結婚や出産関連の出費が落ちついたら、手取り月収の10%を貯蓄に回したいもの。生活費の余りを貯蓄、ではなかなか貯まりませんよ。目的があると貯めやすいので、マイホーム取得のために「つみたてくん」(前述)、子どもの教育資金のためには「こども保険」など、目的に合った金融商品を選んで個別に積み立てるのもひとつの手。このほかボーナスの半分を有利な金融商品で貯蓄して。自営業などボーナスのない人は月収の2割を貯蓄の目標に。ちょっと大変だけど、がんばって!
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生命保険料が負担。やめるか、ほかの保険会社に換えたい。 |
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保障額を減らすのは疑問。よく調べてからにして |
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単純に「保険料が負担だからやめたい」というのは、子どもが生まれて間もない今の状況では疑問。夫が会社員の専業主婦家庭でマイホームがない場合は、夫の死亡保障額4000万円、マイホームがある場合は3000万円を目安にしたいですね。見直しをするなら、「今の保険料より安い保険料で、今と同じかそれ以上の保障額がある保険」に。有能で雄弁な営業担当に説明してもらうと、「こっちのほうがスゴイ」と思いがちですが、営業担当の質と保障内容、保険会社の安全性は別です。見直す場合は保険会社の格付けもチェック。
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こども保険って入っても意味ないという人もいますが。 |
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絶対に下ろさない貯蓄と思えばソンではない |
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教育資金の積立のため、「こども保険」を利用する人が多いのですが、最近は利回りが低下し「貯蓄性が低いから、もっと有利な金融商品で貯めたほうがいい」という声も。たしかにそのとおりです。でも、「有利な金融商品」で貯めたお金は住宅資金や不意の出費に回ることが多いもの。切りくずすことが少ないこども保険で確実に積み立てていくのも手です。ただし、育英年金や医療特約などをつけるとますます利回りが低くなります。STEP2の保険の基礎知識を参照して、貯蓄目的と医療関係の保障を、分けて考えるといいですね。
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保険料は年払いがトクというけれどホント? |
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今はそれほどメリットはない。よく確かめてから |
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毎月保険料を支払う月払い契約のほか、年払い、半年払いなど、保険料を前もって一定期間分まとめて払う「前納」の方法があり、これだと保険料が割り引かれます。でも、最近は利回りの低下とともに、この割引率もそれほどうまみがなくなっています。割引率と自分が預けている金融商品の利率とを比べるなどして、よく確かめてください。また、全保険期間分の保険料を1回で払い込む「一時払い」もありますが、一時払いは被保険者が保険期間中に死亡しても保険料は払い戻されないので、注意して。 |
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インターネットの株って初心者でもできる? |
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たくさん買うと危険。勉強のつもりならミニ株でトライして |
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株式は購入時にも売却時にも証券会社に「売買委託手数料」を支払いますが、この手数料が、インターネット取引だと店頭取引より割安に設定されていることが多いのです。たとえば、A社で100万円で購入したときの手数料が、店頭取引で3000円、ネット取引では1000円ということもあります。でも、ネット取引は情報収集能力や売買の判断力がより求められますから、ある程度の経験と、細心の注意が必要。いずれにしても、株式投資には元本保証がありません。初心者ならミニ株(通常の売買単位の10分の1から投資できる株式)でスタートするとよいでしょう。
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車を買いたい。どれぐらいローンを借りればいい? |
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車のローンは高金利。キャッシュがベスト |
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車を買うときに、車の販売会社では「頭金0でもローンで車が買えます」とすすめられることがありますが、こうしたマイカーローンは、おおむね金利がとても高いもの。車は現金で買うのが理想で、ムリでもできるだけ頭金をたくさん入れることを基本にしましょう。車を買えばガソリン代や税金、車検代など諸経費もかなりかかります。こうした経費も含めて月割りにし、車費全体で手取り月収の1割を超えない範囲で抑えるべきです。ローンで車を買っては3年ごとに乗り換えるなどをしていたら、一生マイホームは買えないかも!? |
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私の場合、保険といっても主人任せで今はとくに加入していません。でも子どもが生まれたら、私も何か加入した方がいいのでしょうか? |
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まず自分がどんな時に保障が必要になるのかイメージしてみよう |
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保険といっても、死亡した場合だけを保障するものではありません。病気やケガで入院した場合や、老後の生活資金としての年金保険など、目的に応じて加入する保険は様々です。病気やケガなどに対する医療保障については、医療費でかかる費用を補填するために、家族全員が加入することが望ましいでしょう。死亡保障については、生活保障の要素が大きいですから、共働きで妻の収入が家計に占めるウェイトが大きい場合は、妻も生命保険でしっかり確保することをお勧めします。一方、専業主婦やパートなどで妻の収入が少ない場合、妻の死亡による世帯収入のダウンはそれほど気にすることはないですが、食費や保育費の負担が増加します。したがって、共働きの人ほどではなくても、ある程度の死亡保障があれば安心でしょう。最近では、こうしたニーズに応じた保険として、医療保障をメインにして死亡保障をセットしたプランや、生前給付型の保障を充実した少額の生命保険もありますので、子どもを持つ母親も自分にあった保険に加入することをお勧めします。
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