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チェック項目 |
ポイント |
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見学を申し込んだときの電話対応 |
「いつでもいいですよ」と言ってくれるところは安心。ただ、きちんと説明するためにも園長がいる日を指定してくる場合もあることを心得て。 |
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訪ねたときの受け入れの対応 |
しおりなどの書類が配られたか、園長または担当者から説明があったか。その他、見学担当者以外の保育者があいさつをしてくれるかなどもチェック。 |
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子どもへの対応 |
明るく、子どもの目線で話しかけているかなど、ふだんの保育のようすでチェック。食事前後の忙しい時間帯やトラブル時の対応がきちんとしていればホンモノ。 |
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保育者どうしの関係 |
保育者どうしの関係が悪いと子どもへの影響も心配。ベテランと新人の会話の雰囲気などでチェック。一方、保育中の保育者どうしのおしゃべりが目立つのも問題。 |
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ことば遣い、身だしなみなど |
許容範囲は人それぞれだが、子どもと接する立場としては長い爪、過度のお化粧は避けてほしい。 |
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保育(教育)方針は? |
漠然と「保育方針は?」と聞くより「好き嫌いの激しい子への指導は?」「けんかにはどんな対応を?」などと具体的に聞いたほうが園の考えがよくわかることも。 |
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どんな保育か(自由遊び中心か、カリキュラム重視か、など) |
いろいろな保育スタイルがあるので、「わが子に合っているか」という視点でチェックを。実際、保育中の子どもたちのようすを見たほうがわかりやすい。 |
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年間の行事予定は? |
運動会など行事当日に見学すると、見栄え重視か取り組み過程を大切にしているのかなど、園の方針もわかる。働くママは、保護者参加行事の頻度も重要ポイント。 |
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保育時間は? |
希望者は延長保育・預かり保育の有無を確認し、何人の職員がつくか、料金、定員状況なども聞いておく。 |
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1クラスの人数は? |
異年齢クラスなどクラス分けもいろいろあるので、子ども何人に対して保育者が何人つくかということを、チェック。 |
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バスの送迎は? ピックアップの場所は? |
送迎時の親子のふれあいを大事に考え、あえてバス送迎を行っていない園もあるので、理由を聞いても。 |
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給食? お弁当? |
給食も園で作っているところと業者に委託しているところが。栄養面の配慮、アレルギー対応も確認して。 |
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保育料は? |
保育料のほかに、入園料、給食代、オムツ代など、トータルでどのくらいかかるかも確認。 |
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日当たり、風通しは? 掃除が行き届いているか |
はいはいで動き回り、何でも口に入れてしまう0歳児の保育室は特に掃除が行き届いているかは重要。また、手洗い場などの水まわりが清潔かどうかも。 |
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危険な場所はないか、災害時の避難口・階段があるか |
災害時の保護者への連絡はどうなっているか、不審者侵入へのセキュリティは万全かもチェックポイント。 |
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トイレは洋式?和式? 明るくて清潔か? |
和式トイレは経験がないため戸惑ったり、暗いトイレを怖がる子も多いので要チェック。 |
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おもちゃの質、数は? |
各クラスごと、その年齢・発達に合わせたおもちゃがセレクトされているか。可能ならばクラス担任に質問しても。 |
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壁面など掲示物は? |
お知らせはわかりやすいか、古いものが貼りっぱなしになっていないか、季節に合わせたセンスのよい装飾がされているかなど、各自の視点でチェック。 |
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園庭の広さ、土の質は? |
硬い土は乳幼児の遊び場としては不向き。泥んこあそびなどが思い切りできるかを見て。また、園庭がなくても毎日散歩に出かけて外遊びを充実させているケースも。 |
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動植物など自然体験への配慮は? |
動植物の飼育栽培に子どもたちがどのように関わっているかも聞いてみて。 |
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遊具の種類、数は? |
きれい、かわいいという見栄えにとらわれず、乳幼児の発達に適した遊具か、聞いてみるとよいかも。 |
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さびたり壊れた遊具、危険な場所はないか |
木製遊具のささくれや危険な出っぱりがないかなど、子どもの背の高さで見ていく。また、死角になるような場所はないかどうかも。 |
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子どものようす、あそびかた |
園の子どもたちが遊びに熱中していたり、いきいきと輝いているかがたいせつ。この集団にわが子が入ったら?と想像してみて。 |
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保護者のようす |
送迎の時間をねらって、ママたちのようすをチェック。服装や話し方から、園のカラーがわかる。自分がとけこめる雰囲気かどうかは重要。 |
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園の周りの環境、通園路 |
バスの送迎がない場合、毎日どんな道を通るかは重要。自宅からの所要時間も見学時に計ってみるとよい。 |