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すべて人任せだった赤ちゃんも、1歳を過ぎる頃にはなんでも自分でやりたがるように。そんな気持ちを大切に、着替えも手伝いながら少しずつチャレンジさせてあげて。
1歳頃には、着替えさせてもらいながら、自分でも手足を動かすようになる。そのタイミングを見逃さず、パンツやくつ下を脱ぐという簡単なところから少しずつ始めて。
腰の部分に指を入れて引き下げるところから。足を抜くときにバランスをくずしそうなときは支えてあげて。
最初はママが後ろに座り、子どもに足を通させてみて。慣れてきたら、後ろ前を合わせて置いてあげるだけで後は見守る。ひとつの穴に両足を通してしまうこともあるので、手を添えながら教えてあげて。
上までまくり上げたらバンザイで脱がせる。慣れたら、頭にかぶったところで子どもに引っ張ってもらう。上の部分をつかむように誘導して。
2歳くらいになると手伝いなしで脱げるようにも。両手で首の部分を引っ張り上げることを教えてあげて。
子どもの前にシャツの前を下向きに置いてあげると着やすくなる。最初は首まわりや袖口などに手を添えてあげるとラク。「頭出るかな?」「次はお手て〜」などと声をかけ、楽しくできる演出も。
左右に引っ張ってボタンを外そうとする子もいるので、手を添えて教えてあげて。ボタンが外れたら後は比較的簡単。
前あきシャツに袖を通すのはなかなか難しいので、手伝いながら時間をかけて。ママが一番上と下のボタンをはめてあげ、あとは自分でやらせてみて。ボタンはめのおもちゃ遊びと並行して進めていくとマスターが早いかも。
つま先や足の裏をつまんで引っ張るだけでOKなので比較的簡単。やりたがらない場合は「引っ張ってポン」などと声をかけて。
ママがかかとの部分をはかせ、引っ張り上げさせるところから始めて。最初は後ろから手を添えてあげるとやりやすい。
玄関口に腰かけると比較的脱ぎやすい。脱いだらきちんと揃えたり靴箱に片付けることも習慣づけて。
履き口が大きく広がる靴がおすすめ。口が広がるような手のかけ方を教えてあげて。かかとのつまみや左右を間違えないような目印のあるデザインを選んで。
●ボタン・ファスナーつきおもちゃ
写真はイメージです
ボタンのかけはずし、ファスナーの上げ下ろしなど、指先のあそびの要素が入ったおもちゃ。遊びながら知らないうちに着替えのテクをマスター。
●前開きパジャマ
写真はイメージです
ボタンつきの前開きパジャマは着替えの練習にピッタリ。ボタンが大きめで子どもの手に扱いやすいものを選んで。
●靴
写真はイメージです
子どもでも履きやすく、また足の甲をしっかりフィットさせるためにもマジックテープ(R)つきの靴がおすすめ。
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