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海外旅行

「海外旅行へ行きたい!でも、赤ちゃん連れだと何かと心配・・・」。そんなパパ・ママは必読!
プランニングから現地滞在時のポイントまで、家族で海外旅行を楽しむコツをレクチャー

STEP1 | STEP2 | STEP3 | STEP4 | STEP5
STEP1 行き先を決めよう
赤ちゃん連れでもOKの海外旅行先って?

小さな赤ちゃんを連れて海外へ行くとなると、「機内では大丈夫?現地で具合が悪くなったらどうする?」と心配なママも多いはず。でも、旅行先の選択とダンドリをおさえておけば、海外旅行も十分楽しめる。まずは、旅行先をしっかり吟味しよう。子ども連れの場合、時差や移動時間、現地の気候・サービス・医療設備も気になるところ。そして、周遊型より1カ所滞在型、直行便で行ける旅行先がおすすめだ。とくに、ハワイ・グアム・サイパンなどのビーチリゾートにはファミリーで遊べるところが多く、ツアーにもベビーカー無料レンタルやレンタカー付きのものなど家族向けのプランが充実している。現地での行動が制限される赤ちゃん連れにとって、プライベートビーチやショッピングセンターを併設しているホテルが多い点も魅力だ。このほか、時差がほとんどなく動物や自然とふれあえるケアンズやゴールドコースト、ディズニーランド&ユニバーサル・スタジオの2大テーマパークをはしごできるロサンゼルスも人気。ファミリー客が多いエリアだけに、子どもの受け入れ体制が整っているホテルも多いので安心。また、ママかパパが一度は行ったことのあるエリアの方が、勝手がわかって不安が解消できるだろう。
気になる時差と飛行時間はどうしたらいい?

時差と飛行時間は少ないに限るけれど、対処方法もいろいろある。たとえば、赤ちゃんが昼間眠くなりそうな時間にアクティブな行動スケジュールにしたり、渡航の2〜3日前から飛行機に乗る時間帯に寝るようにしたり、渡航前に空港のプレイルームなどで遊ばせて機内ではグッスリ眠らせる、など。そして、少しでも快適に機内で過ごすためには、飛行機選びもポイントになってくる。前述のように、乗り継ぎ便よりは直行便がベターだし、座席の位置にこだわるなら事前予約でキープしたいところ。(ツアーの場合は座席指定ができない場合がほとんど。航空会社により一部対応できる場合も。)また、航空会社によって機内サービスはさまざまだから、機内食やおもちゃといった子ども用のサービスにどんなものがあるか、日本語スタッフはいるか、など事前にチェックしておくといいだろう。各航空会社の予約・問合せ先に電話、もしくは各社のホームページで調べることができる。
※飛行機に関してはSTEP2、4にも具体策を紹介しているので参考にして。

行き先 飛行時間 時差 英語必要度 ツアー料金 ベストシーズン
ハワイ 約7h -19h 6日間/6万円台〜 年間通じて安定
グアム 約3.5h +1h ★★ 4日間/4万円台〜 12月〜5月の乾期
サイパン 約3.5h +1h ★★ 4日間/5万円台〜 12月〜4月の乾期
プーケット 約8h -2h ★★ 5日間/8万円台〜 10月〜4月の乾期
ケアンズ 約7.5h +1h ★★★ 5日間/8万円台〜 4月後半〜12月
ロサンゼルス 約10h -17h ★★★ 5日間/7万円台〜 年間通じて安定
※飛行時間は成田空港から直行便の場合。ツアー料金は目安
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