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宿泊

shukuhak
スタッフに相談し、周りへの
迷惑を最小限にする工夫を
赤ちゃん連れの宿泊は、部屋はもちろん、ロビー、レストラン、大浴場 などでも他の宿泊客へ迷惑をかけないような気配りが必要。夜泣きなど で周囲に迷惑がかからぬよう、部屋の取り方もスタッフと相談を。



おでかけ前の check point!


赤ちゃん連れで宿泊する場合は、受け入れるホテルや旅館側にもベッドや布団、離乳食の準備などが必要。予約時には赤ちゃん連れであることを伝え、心配なことはあらかじめ相談して。
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予約時に赤ちゃん連れ
であることを申し出る
旅行に行くなら
オフシーズンに
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宿泊の予約を入れるときには、必ず赤ちゃんと一緒であることを事前に申し出よう。どうせベッドは一緒だから言わなくてもいいわ、というのはこちらの都合。赤ちゃん連れの場合は、他の宿泊客の迷惑にならないよう、お部屋の調整をしたりしてくれたり、ベビーベッドや離乳食などを用意してくれるところもあるので、相談してみて。 オフシーズンなら、お部屋をとるときにも角部屋がとれたり、両隣が空いている部屋にしてもらえるなど、融通がきくことが多いはず。夜泣きする赤ちゃんでも周囲を気にしすぎることなく滞在できるので安心。オフシーズンはどこに行くにも混み合わず便利なうえ、周りに迷惑をかける度合いも減るので、マナーの点でもおすすめ。

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トイレトレーニング中は
おねしょシートを持参
ホテル内で過ごす
おでかけ着を持参
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オムツ外しの時期などで、おねしょの心配があるときは、あらかじめおねしょシートなどを用意し、ベッドにセットしておくのが常識。シートを持っていっていないのなら、万一に備えてオムツにして寝るのがマナー。もし、普段は大丈夫な子が環境の変化などで、うっかりおねしょしてしまったときは、きちんと宿の方に申し出てお詫びして。 ホテルに宿泊する場合は、ロビーやレストランなどの公共スペースのマナーとして、服装もリラックスしすぎたものは避け、装いを心がけて、身だしなみを整えるようにしよう。レストランに行くときなどは、赤ちゃんもおでかけ着としての服装に着替えられるよう、用意をしておいて。

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宿泊先の check point!

ホテルの中はいわゆる公共の場。家にいるのとは違うのでリラックスしすぎて赤ちゃんが廊下やロビーを走り回ったり、部屋の中でも大声で騒ぎすぎないように心がけよう。
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ロビーや廊下は公共の場
であることを忘れない
赤ちゃんと一緒でも
時間などのルールは守る
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ホテルのロビーは公共の場であることを忘れてはいけない。部屋の中ではある程度リラックスしていいと思うが、一歩廊下やロビーに出たら、マナーをわきまえた行動をとりたいものだ。たとえば、赤ちゃんが廊下をハイハイしたり自由に走り回るのもマナー違反。もちろんロビーのソファーでオムツ替えするのも厳禁。 宿によっては食事の時間などが決まっていることも多い。しかし赤ちゃんが一緒だと、つい子どもに合わせた時間にしてほしいなどのわがままを言いがち。普段と生活リズムが多少異なってしまったとしても、その場のルールに合わせて生活するのがマナー。もちろん準備に手間取ってチェックアウトに遅れることもないように。

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部屋の現状維持が基本
汚したり壊したら申告を
部屋を出るときは
極力片づけるのがマナー
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元気いっぱいの赤ちゃんがお部屋の装飾品を壊した、ベッドにおねしょをした、ジュースをこぼしてじゅうたんを汚したなど、赤ちゃんと一緒だとトラブルはつきもの。これも宿泊料のうちよね、などと勝手に判断せず、きちんと申告して対応しよう。もちろんそうしたことのないように、お部屋でも赤ちゃんの行動に注意しておくのが基本。 つい自分たちはお客なのだから、と甘えがちですが、常にサービスを提供する側の立場にも立って、片づけられるものは片づけてから退室するようにしよう。お互いに気持ちが良いはず。また、いつもと違う環境で赤ちゃんが興奮して、つい騒ぎすぎたりすることもあると思うが、周辺や階下の人に足音などが迷惑にならないよう配慮しよう。
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