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混みあう時間・場所を避け
赤ちゃんから目を離さない
ショッピングはママのストレス解消の場。でも夢中になりすぎて、お店 で赤ちゃんを放ったらかしにしていない? 商品を勝手に触ったり、他 のお客さんに迷惑をかけないよう、行動には常に目を配って。
おでかけ前の check point!
赤ちゃん連れは、共有スペースの中で常に他の方より、“幅をとっている”ということを意識したいもの。 混んでいるところは遠慮する、時間をずらすなどの配慮を。
混みあう時間、売場は
避けてでかける
出先で必要になるものは
何かをよくチェックして
お買い物へでかけるときは、できるだけ混みあう時間帯を避けるのが基本。赤ちゃん連れはベビーカーやショッピングカートを利用することが多いので、混みあう店内では通路の邪魔になりがち。お友達と一緒にベビーカー2台で横に並んで歩くのはもってのほか。赤ちゃん連れは常にほかの方よりスペースをとっていることを意識していよう。
ミルクを作るときのお湯、オムツを替えるときのシートなど、もしかしたら現地にあるかも、でもないかも、と確信のないときは、万一に備えて何でも持ってでかけるのが基本。きっと借してもらえるだろう、と周りを頼りにしすぎないこともマナー。荷物を減らしたいときは、ベビー休憩室にあるものをあらかじめチェックするなど、事前の情報収集を。
トイレに行かなくて
すむよう水分を控える
おでかけ前に
赤ちゃんと約束をする
デパートでは、トイレにベビーキープがあるところがほとんどになってきたけれど、スーパーや普通のショップでは、そこまで期待するのは難しいもの。同伴者なしに出かけるとき、出先でママがトイレに行きたくなると困る。そんな日は出かける前から、水分を控えておくよう心がけて。店員さんに赤ちゃんを預けてトイレに行くのも迷惑なので、そんな事態は避けたいもの。
買い物にでかける前に赤ちゃんの要望を聞き、約束をするのもよい。例えば欲しいものを1つ決めておくか、デパートの遊戯場で乗り物に乗るなど。また、約束のものを買ったら、それ以外、欲しがるものを何でも買い与えるのはやめて。しつけの面から考えても、小さいうちからきちんと話して納得させることは大切。
お買い物中の check point!
売場で走り回る赤ちゃん、ダダをこねて座り込む赤ちゃん…。
ママはカチンとくるかもしれないけれど、それを無視するのはタブー。言い聞かせて無理なら、抱きかかえてでもその場を立ち去る覚悟で。
常に赤ちゃんから
目を離さない
ベビーカーを勝手に
置き去りにしない
店内では赤ちゃんから常に目を離さないようにするのが常識。買い物に熱中しすぎていて、つい、ということは言い訳にならない。赤ちゃんだけをベビーカーに置き去りにしたり、子どもだけで走り回っていると、迷子や誘拐などの危険があるのはもちろん、他のお客さんにぶつかったり、商品を勝手に触ったりといろんなトラブルのもとになるので注意。
スーパーでショッピングカートに乗り換えたいとき、赤ちゃんが泣き出して抱っこしたときなど、ついベビーカーを辺りに置き去りにしていない? 定められた場所以外に勝手に置去りにするのは、盗難の心配もあるし、他の方の通行の妨げになる可能性も。自分の都合ばかりでなく、常に他の人の気持ちを考えて行動しよう。
混んだエレベーターは
次が来るのを待って
汚れたオムツは
専用ゴミ箱以外は捨てない
ベビーカー連れは他の人よりスペースをとるもの。エレベーターに乗るときも、混んでいるときは他の人の迷惑になるので、空いたものが来るまで待つようにしよう。また、赤ちゃんの手をひいてエスカレータに乗る際も、親子で横幅いっぱいを使わずに、追い越しの人のスペースを開けるように心がけよう。
おでかけ先でオムツ替えをしたときは、ベビー休憩室などにあるオムツ専用と書かれたゴミ箱以外に捨てるのはマナー違反。オムツは普通のゴミではないので、所構わず捨ててはいけない。きちんと持ち帰って捨てるよう心がけて。また、道中でのニオイ対策に密閉できるビニール袋を持参するとスマート。
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