>  ダンドリ完璧ガイド  >  おたすけノウハウ
ダンドリ完璧ガイド (知識編) (赤ちゃんと)お出かけ・お祝い
お出かけ・お祝い 歳時記・カレンダー赤ちゃんお出かけマナー


おでかけマナー 電車の巻 | 飛行機の巻 | 外食の巻 | お買い物の巻 | 宿泊の巻 | 海外旅行の巻
飛行機
hikouki
やむを得ない状況に備えて
あらかじめ周囲の方にご挨拶
席を立ってあやすことも難しい飛行機に乗ることは赤ちゃんにとっても キツイこと。混んでいる便を避ける、赤ちゃんが眠りそうな時間を選ぶ などの配慮はもちろん、周りの席の方にもご挨拶するなど気を使って。



おでかけ前の check point!

じっとしていることを望むほうが無理な赤ちゃんを飛行機に乗せるからには、親のほうが周到な手配と心がけをすることがまず大切。周囲への迷惑を最低限に抑えるためのポイントをチェックして。
k01
k02
k02
まずは本当に飛行機に
乗って大丈夫か考える
ビジネスユースの
多い便はさける
k03 k03
ill21 ill22
飛行機は数ある交通機関の中でももっとも自由がきかず、赤ちゃんにとってもママにとっても大変な空間。シートベルトサイン中は自由に席を立つこともできない。おでかけ前には、赤ちゃんを飛行機に乗せても大丈夫かじっくり考えよう。日ごろからよく泣く、じっとしてるのが苦手、など赤ちゃんの性格や成長をよく見極めることが大切だ。 国内線を利用する際には、朝1番や最終便などビジネスユースの多い便をさけよう。ビジネスマンは飛行機の中でも仕事をしている場合があるので、赤ちゃんの泣き声は迷惑になる。そこで、日中のなるべく空いている便を利用するようにしよう。座席に余裕がある場合は、隣の席を空けてくれる配慮がある場合もある。

k02
k02
赤ちゃんのペースを考え
昼寝しそうな便にする
搭乗手続きは早めにして
希望の席を確保する
k03 k03
ill23 ill24
さらに赤ちゃんの生活リズムを考え、いつもお昼寝している時間や昼食を食べている時間に飛行機に乗るようにするのもよい。機内で赤ちゃんがグズる時間が少しでも減らせられる可能性がある。また、機内でしっかりお昼寝できるよう、空港への移動中には赤ちゃんが寝てしまわないように、おもちゃなどで遊んであげるといい。 空港につくのが遅くなり搭乗手続きがギリギリになると、パパとママとの席が離れてしまう可能性もある。そんなことにならないよう早めに搭乗手続きし、希望の席を確保しよう。空いている便なら周りの席が空いている所、席は立ってあやせるよう通路側に。また、出入り口近くの席なら早めに降りられ、機内にいる時間を少しでも短くできる。

k01

グズったときの check point!

立ってあやすことが難しい飛行機内では、座席で遊ぶものを駆使することが大切。食べていれば大丈夫とか、絵本が大好きとか、赤ちゃんのタイプによって手段と対策を練ろう。
k01
k02
k02
新しいおもちゃなどで
赤ちゃんの興味を引く
乗ったらすぐに
周りの方にご挨拶
k03 k03
ill25 ill26
飛行機は電車のようにデッキに移動したり、車内をウロウロして遊ぶのも難しいので、座席についたまま遊べる工夫をしよう。お気に入りのおもちゃを持参するのもいいし、機内でプレゼントされるおもちゃも新鮮で赤ちゃんの興味を引くかも。少し大きい赤ちゃんなら、集中して遊べるものは何か、日ごろから観察しておき、準備をしておくと安心。 席につくときには、まず周囲の方に「誠に恐れ入りますが、ご迷惑をおかけするかもしれません。何卒ご容赦ください」の一言が大切。このようなお詫びをしておくと、いたしかたない状況になった場合、周りの方への印象も異なるはずだ。もちろん、降りるときにも「お騒がせいたしまして、失礼いたしました」とご挨拶するのが最低限のマナーだ。

k02
k02
気圧差による耳の痛みは
飲み物やアメでガード
前の席の背もたれを
キックしないよう注意!
k03 k03
ill27 ill28
小さい赤ちゃんは飛行中の気圧差で、耳が痛くなって泣き出すことが考えられる。離陸や着陸のときには、アメや飲み物を含ませると多少は効果があるようなので試してみよう。また酔ってもどしてしまう可能性もあるので、着替えを機内に持ち込んでおくこともお忘れなく。ママの分も用意しておくとさらに安心だね。 飛行機のシートは狭いので、隣の方へのご迷惑だけでなく、前の席の方のシートを赤ちゃんが蹴ったりしないように気をつけよう。ママのお膝に抱っこされていると、元気な赤ちゃんの足がドンドンと当たってしまうことが多いのだ。機内ではぐっすり寝ている方も多いので、十分に周りに気を配ることが大切だ。
ページトップへ
メルマガ登録はこちら お得な情報を毎週お届けします
  >  ダンドリ完璧ガイド  >  おたすけノウハウ