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ダンドリ完璧ガイド (知識編) (赤ちゃんと)お出かけ・お祝い
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季節別イベント
赤ちゃんがいると遊べない、なんて思わないで。赤ちゃんがいるからこそ、七夕もハロウィーンもクリスマスも盛り上がる。パパもママも童心に返って、季節の行事を思い切り楽しもう。

春 3・4・5月
おでかけ日和の春は、自然に触れるチャンス!
3月
・ひなまつり
・お彼岸
・イースター
4月
・お花見
・花祭り
・ゴールデンウィーク
5月
・端午の節句
・立夏
・母の日
3月の声を聞くと、気分は春。まずは3月3日のひなまつりを祝おう。男の子のママだって、自分のためにちらしずしやひなケーキを用意してみては?。春分の日以降の最初の満月の日はイースター。卵に赤ちゃんの顔を描いて飾ってもカワイイ。そして桜のシーズンにはお花見へ。一面のピンクの世界に、赤ちゃんだって感激するはず。4月8日、お釈迦様の誕生日を祝う花祭りには、麦茶をちょっと甘くして飲ませてあげよう。そうしているうちにもう5月。端午の節句には菖蒲湯につかって気分を出して。そして、母の日にはパパに思いっきり甘えて、家事も育児もお任せしてみせるのも一案。
夏 6・7・8月
衣がえと称して、赤ちゃんとママの服を買い換えよう!
赤ちゃんと過ごす夏は、6月1日の衣がえから始まる。汗をいっぱいかく赤ちゃんには夏服がたくさん必要、という名目でショッピングにでかけよう! 最近は、さりげなくてオシャレな親子ペアルックが充実しているので、家族で夏服を新調してみては?日が長いから、長時間外出しても帰りが安心、というメリットだってあるし、夏はまだまだ楽しみがいっぱい。7月7日は七夕、土用の丑の日にはママは料理をお休みして、パパとおいしいうなぎを食べても楽しいし。夏休みには里帰り、旅行、花火大会に夏祭。赤ちゃんの浴衣や甚平姿も、ぜひチャレンジしてみて。ちなみに、6月の「賜氷節」とは、太陰暦の6月1日に氷室の氷を贈る習慣のこと。宮中の行事だけれど、関西では民間でもあられやいりまめを食べる習慣が。赤ちゃん用おせんべいで赤ちゃんにもかしこまった行事を味わわせてあげてもいい。
6月
・賜氷節(しひょうせつ)
・夏至
・梅雨
7月
・七夕
・御中元
・土用の丑
8月
・夏休み
・水浴び
・花火
秋 9・10・11月
過ごしやすく欲張りな秋だからこそ!
9月
・重陽の節句(ちょうようのせっく)
・敬老の日
・十五夜
・お彼岸
10月
・衣替え
・体育の日
・ハロウィーン
11月
・文化の日
・勤労感謝の日
・サンクス・ギビングデー
秋は気候がよくて、過ごしやすい時期。9月の敬老の日やお彼岸はおじいちゃん、おばあちゃんに会いに行ったり、先祖様のお墓にご挨拶に行くなど、普段とは違うおでかけをしてみては。ちなみに「重陽節句」は9月9日。9が重なるおめでたい日に栗ごはんを食べる習慣があるとか。10月、11月の祭日はピクニックに行こう!!
とくに体育の日あたりは晴天確率が高い日。アウトドアで遊ぶのにピッタリ。ハロウィーンのコスプレも楽しい。11月のサンクス・ギビングデーはその年の収穫と勤労を感謝する。七面鳥とカボチャパイで祝おう。アメリカは11月の第4木曜日、カナダは第2月曜日。
冬 12・1・2月
忙しいという思いにとらわれず、存分に楽しむ一年の締めくくり
冬は楽しいイベントがいっぱい。クリスマス、里帰り、節分、バレンタインデーに雪遊び。どれも大人だけで遊ぶのとはまた違った楽しさがある。赤ちゃんがいればクリスマスは思いっきり飾りつけをラブリーにしちゃっても許されそうだし、雪が降ったら、寒くならないように注意して、雪にさわらせて喜ばせたり。七草がゆなんて無縁だった人も、赤ちゃんにおかゆの離乳食をつくるついでに、大人も味わっってみたい。そして、節分の日は鬼のお面をかぶせて写真をパチリ。赤ちゃんがいることで、イベントの印象が何倍も濃くなるはず。大掃除なんて簡単に片づけて、遊ぶことに専念しよう!
12月
・クリスマス準備
・年賀状の用意
・大掃除
・冬至
・クリスマス
・里帰り
・大晦日
1月
・正月
・七草がゆ
2月
・節分
・バレンタインデー
・雪遊び

まだまだある!赤ちゃんと楽しむ、わが家の歳時記
雨の日はゴロゴロの日
週末、雨が降ったら「何もしない日」と決め込みます。主人や息子といっしょにゴロゴロし、テレビを見たり雑誌を読んだり。これがストレス解消に。(愛知県春日井市・太田美紀さん、翔ちゃん1歳)
父の日は両親を招く
6月第3日曜日は父の日。遠く離れた主人の父へのプレゼントは娘のビデオ。丹念に撮って編集して送り、喜ばれています。撮影するこちらも楽しいんです。(福岡市・江原香さん、百合香ちゃん2歳)
童心に返って七夕祭り
笹の葉を買ってきてきれいに飾りつけ、短冊にママとパパの願いを書いてベランダに。子どもがいると、こんな季節ごとの行事が楽しめます。(千葉県館山市・須藤英子さん、陽平ちゃん1歳6カ月)

7月に早めの里帰り
8月のお盆の頃は車も電車もすごく混んで、赤ちゃん連れで移動するのは大変。それでいつも、里帰りは7月に。学校が夏休みに入る前だとラクですよ。(埼玉県三郷市・松島聡美さん、梓ちゃん2歳)
海の日には海へ行く
子どもが生まれる前から、7月20日の海の日は海へ行くのがわが家の習慣。昨年は大きなパラソルの下で娘と3人で過ごしました。潮風が気持ちよかったみたい。(鳥取市・石原奈生さん、七海ちゃん1歳9カ月)
毎日がプール日和
8月は、太陽が出ていれば毎日水浴び。おすわりできるようになれば、安定しているので大丈夫。昔ながらのたらいが手軽で大きさもちょうどいい。(東京都杉並区・堺千秋さん、匠ちゃん1歳6カ月)

花火大会の初体験
地元の夏のイベントで花火と音楽と光のページェントがあり、連れていきました。刺激が強すぎるかと思ったけど、すぐに慣れて興味シンシン。(和歌山県・広崎典子さん、初音ちゃん7カ月)

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