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がんばったママも祝ってもらおう!
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かわいい赤ちゃんの誕生、おめでとう!分娩室でビデオや写真を撮ることが可能な産院なら、あらかじめお願いして記念撮影をしよう。ここを逃すと、誕生のその日に撮影をするチャンスはほぼナシだから。それと、ママ自身もちゃんと祝ってもらおう。赤ちゃんの誕生は、これまでずっとがんばってきたママがいればこそ。前から欲しかった時計やバッグなどを、出産前から記念になるものをパパにリクエストして贈り物にしてもらってはどう? |
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| ●ロレックスの腕時計をもらった |
夫が海外出張中に早産してしまいました。国際電話で無事誕生を知らせたら、驚き心配していました。お土産に「いなくてゴメン」と私にロレックスの腕時計!赤ちゃんとともに時を刻む一生の宝物です。(川崎市・原田正美さん、有紀ちゃん8カ月) |
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赤ちゃんが生まれて7日目。命名して掲げる
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昔は新生児が出産直後に亡くなることが多かったため、成長の無事を祈る行事として行われたもの。この日は奉書紙に赤ちゃんの名前と生年月日を記し、神棚か鴨居のところに飾るのが習わし。まだ入院中の人は、病室に飾っても。 |
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| ●名入りのワインラベルを作った |
| 出産祝いのお返しもかねて、お七夜後、子どもの名前と顔写真入りのワインラベルをパソコンで作り、知り合いの酒屋さんに頼んでおいしい赤ワインに貼ってもらいました。親戚の評判に。(新潟市・大久保美砂さん、春也ちゃん6カ月) |
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男の子は生後30日、女の子は32日
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赤ちゃんの無事を氏神様に感謝し、健康と幸福を祈願する。男の子は生後30日、女の子は32日とされるが、土地によって違うことも。お宮参りは赤ちゃんが氏神の子となる儀式だから、出生地か住まいの近くの神社へ行けばOK。祖父母とともに和服で出かけ、御祓いをしてもらうのが古典的なお参りの仕方でこの場合、お礼は「御玉串料」「御初穂料」と書いたのし袋に入れて。でも、夫婦+赤ちゃんで神社に出向いて合掌するだけだっていい。 |
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| ●お食い初めと同時期に祖父母と食事 |
お宮参りとお食い初めを兼ねて生後3カ月頃にお参り。ホテルの和食の店で個室をキープして、祖父母と懐石料理を食べました。この時期なら赤ちゃんを連れて出ても安心。外食して私も気分転換できました。(東京都調布市・小犬丸伸子さん) |
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生後100日目。食器は離乳食用になる
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赤ちゃんが一生食べ物に困らないようにと願う儀式。お膳の上に赤飯、鯛の焼き物、煮物、香の物、澄まし汁を並べ、さらに歯が丈夫になるようにと小石か紅白の餅、勝ちグリを乗せる。でも実際に食べるのではなく、食べさせる真似をするだけ。小石は箸でさわってから、その箸を赤ちゃんの歯茎にそっと当ればいい。かつては塗りのお椀などを使ったけれど、そろそろ離乳食を意識する時期。離乳食食器をそろえてそれを使うとよさそう。 |
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| ●お祝いには魚屋さんで鯛の尾頭付きを |
| 鯛を調理するのは大変だからと、主人が提案して魚屋で尾頭付きの舟盛りを特注することに。以後、お祝いといえばコレ。5000円で、すっごい豪華ですよ。(横浜市・吉田かえさん) |
| ●鯛だと思ったらカサゴだった! |
スーパーにはなかなか鯛は売ってません。コレだ!と思ったらカサゴでした(笑)。その頃、娘の顔が寅さんに似てたんですが、撮った写真にたまたまテレビで放映していた寅さんも映っていたり笑えるコトばかり。(東京都目黒区・N.Mさん) |
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赤ちゃんが生まれてから最初に迎える初節句
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女の子は3月3日の雛祭りが初節句で、ひな人形を飾り、ちらしずしや白酒のごちそうを。男の子は5月5日の端午の節句。こいのぼりや武者人形を飾り、柏餅やちまきをお膳にのせる。端午の節句はしょうぶ湯につからせたり、しょうぶを頭に巻く習慣が。ただ、かしこまる必要はナシ。料理も簡単でいいし、初節句が生後すぐの時期にあたるなら、無理せず1年延ばしても。 |
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| ●桃太郎の衣装とハチマキでご近所回り |
| 実家の母に桃太郎の衣装とハチマキを作ってもらい、パパの実家で節句を祝ったところ、義母に大ウケ。そのままご近所にあいさつ回りをし、みんなにかわいがられました。楽しかった!(千葉市稲毛区・鶴岡あけみさん) |
| ●写真館で金太郎姿の記念写真 |
トイザらスに入っている写真館「スタジオ・アリス」では桃太郎、金太郎の衣装で写真が撮れます。うちの子もかわいい姿を記念撮影しました。(野田市・ゆうぽんさん) |
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生後2カ月、いよいよ公園デビュー
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はじめて近所の公園に連れて行き、公園の常連さんの仲間に入れてもらうのが、ご存じ「公園デビュー」。生後2カ月以後は外気浴をさせてあげたいし、おすわりできるようになったら砂場遊びも楽しいはず。月齢と赤ちゃん&ママの体調を見ながら、天気のいい日を選んででかけてみては。あまり意識せずにでかけ、ほかのママと目があったら、自分から「こんにちは。今日はじめて来ました○○です」と笑顔で挨拶。仲良く行きましょう。 |
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| ●なごやかそうな公園を選んだ |
| 近くの公園を回り、ママたちがなごやかに集っていそうな公園を選んで、3カ月になった頃に行ってみました。ドキドキしたけれど、すぐに声をかけてもらえ、仲良くなれました。(名古屋市・荒木ますみさん、優衣ちゃん8カ月) |
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世界が反転!?の赤ちゃんの世界
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はじめて○○できた、という日はすかさず記念日にして。まずは、「初寝返り」。寝返りは自分から大きく体を動かすはじめての動作。赤ちゃんだってあおむけ状態から世界が反転してすごく感激するはず。早い子では生後4カ月頃。 |
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| ●思わず家族全員で大拍手! |
| 数日前から体を横向きにし始めていたうちの子。たまたま私の母が来ているときに、母と私、主人の目の前でゴロンしてくれました。思わず全員が大拍手。すかさずビデオに撮りました。(山口県防府市・相沢裕子さん、ゆりなちゃん・5カ月) |
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生後5カ月あたりから始まる新しいお食事
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母乳やミルクオンリーから、生後2、3カ月には果汁、スープなども飲ませるのが普通。そして、生後5カ月頃を目安に、固形のものを食べさせ、本格的な離乳食が始まる。10倍がゆをつぶしたものをあげるママが多いようで、はじめておかゆを食べさせる日はドッキドキ。この日はママにとっても赤ちゃんにとっても記念すべき日なのだから、きちんと写真や日記に残しておきたい。ちゃんと食べてくれない子も多いけど、ヘコまないでね。 |
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| ●ミルクぎらいなので4カ月半からおかゆを |
| 母乳が出なくなったのにミルクも飲まず、困り果てたので生後4カ月半からおかゆを食べさせました。食べなかったらどうしよう…と不安でしたが、一気に5さじ分ぐらい食べました。(水戸市・星野愛子さん、祐介ちゃん11カ月) |
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グンと世界が広がる、おすわりビュー
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寝返りの上半身が高く持ち上がるようになると、やがておすわりができるようになる。すると自分の足の間におもちゃなどを置いておとなしく遊べて、ママは大助かり。最初は不安定で前や後ろに倒れたりするけれど、そのうちママがささえなくてもよくなり、外出や外食もラクだし、赤ちゃんもグンと視野が広がって、世界が広く見えて楽しい様子。前もっておすわりして遊ぶおもちゃを用意して、初おすわりの日を祝ってあげて。 |
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| ●ある日突然おすわりができた! |
| それまでクッションのささえがないとすぐ倒れてたのに、ある日突然、背中をまっすぐにしてすわっていられるように。「すごいね!」とほめると、キョトンとして、その表情がかわいくてつい写真に撮りました。(愛知県春日井市・室戸りかさん、海渡ちゃん・10カ月) |
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前に進んでいるつもり?どこへ行くの?
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赤ちゃんがハイハイできるようになる過程を見ていると、すごくカワイイ。最初はうつぶせでもがいている。次におなかをつけた状態で進もうとする。でも、自分では前に進んでるつもりなのに、後ろに下がったり。欲しいおもちゃに向かって進んでいるのに、おもちゃが遠くなっていく〜。そんな悲痛な顔が切なくて胸キュン。だから、初ハイハイの日は、ママより赤ちゃん自身のほうが感激するかも。生後8カ月頃が目安だけど個人差がある。 |
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| ●ハイハイの速さにビックリ! |
| ハイハイが上手になったら、その速度の早いこと。歩いていては追いつかないほど。ついこの間まであおむけで寝ているだけだったのに、と思うとジーンとします。ビデオに残してときどき見ています。(東京都世田谷区・山下梓さん、英之ちゃん1歳) |
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ある日、突然の成長を見逃さないで!
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何かにつかまって身を起こし、立ち上がる。このつかまり立ちもまた、ある日突然できるもの。ちゃぶ台やこたつなどの高さがちょうどつかまり立ちにはいいみたい。赤ちゃんの目線もまたグンと高くなり、世界が開ける。10カ月頃が目安。 |
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| ●メロンが食べたくてつかまり立ち |
| 端午の節句を祝っているとき、ちゃぶ台の上のメロンの香りにひかれて近づき、えいっとばかりにつかまり立ちしたうちの子。祖父母も来ていて、みんなの目の前でやってくれたので、いい思い出に。(横浜市・大関満智子さん、龍一ちゃん・1歳3カ月) |
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自慢気なひとり立ち。抱きしめてほめてあげて
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何もつかまらずに、すくっとひとりで立ったとき、赤ちゃんの表情は「どうだ!」とばかりに自慢気に輝いている。ここまで来たら、歩き始めるのも時間の問題。赤ちゃんの成長の早さにワクワクするはず。 |
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| ●のんびり屋さんで1歳すぎてから立った |
| うちの子、体重が重いせいか、つかまり立ちができてからもなかなかひとりで立てなくて、ちゃんと立てるようになったのは1歳2カ月。それだけにうれしくて、まだその日を覚えています。(静岡県田方郡・松宮由加里さん、祐人ちゃん・1歳10カ月) |
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その一歩が始まった!
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立った状態から一歩踏み出したその日が、記念すべき“初歩き”の日。すぐにグラッときて倒れちゃうけれど、踏み出した勇気に大拍手したい。1歳が目安というけれど、個人差がある。1歳半までに1歩でも踏み出せばOK。 |
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| ●和食屋さんの座卓から離れて |
| 和食屋さんの座卓の周囲を回ってさんざん遊んでいた小百合。隣の座卓でも同じことをやろうと、手を放して1歩踏み出したのを、私も主人も見逃しませんでした。本人はまったく無意識だったみたい。(金沢市・佐藤美香さん、小百合ちゃん・1歳6カ月) |
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赤ちゃんの背中にお餅を背負わせる習慣も・・・・
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赤ちゃんが生まれて1年を無事に過ごせるのはとてもおめでたいこと。満1歳の誕生日に餅をつき、赤ちゃんの背中に餅を背負わせたり、餅を踏ませたりする習慣もいまだに各地に残っている。また、1歳近くになると、ママも赤ちゃんもお友達ができる人が多い。そういう方々数人で集まって、いっしょにお祝いをするのも楽しい。授乳が終わっていれば、ママ同士で乾杯することだってできる。子育ても一段落、充実した記念日になりそう。 |
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| ●手形、足型をレリーフに |
1歳の誕生日に手形や足型を取る人は多いですが、私は陶器のレリーフにしてくれる会社をみつけて、頼みました。飾っておけるのでいい記念に。3人兄弟全員分のを作りました。 |
| ●1歳の記念日に似顔絵を |
| 画家の方に似顔絵を描いてもらいました。顔の長さ、幅を計ってその大きさで描いてくれました。料金は3万円。写真とまた違っていい記念になったと思います。(兵庫県神戸市・丸井香さん) |
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ペタペタペタ・・・・。走る姿もチャーミング!
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歩くようになっても、靴を履いて走れるようになるのはまだ先。走っては転ぶの繰り返しにもなる。でも、ペタペタと走り始めるとその仕種がまたかわいい。ぜひビデオにおさめておきたい。 |
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| ●ヨーイ、ドン!をさせてみた |
| 走れるようになってから、なんとかビデオにおさめたくて、ヨーイ、ドン!の掛け声を覚えさせました。そして、ビデオを準備して「ヨーイ、ドン!」と言ったら、こちらに向かって走ってくれました。(埼玉県川越市・山本美紀さん、健太ちゃん・2歳) |
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最初の言葉も書きとめておこう
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はじめてしゃべった言葉はぜひ覚えておいてあげたい。そのしゃべりかたもMDなどで記録しておけると楽しい。早い子では8カ月ぐらいから「ママ」「ワンワン」などとしゃべることも。でも、2歳近くになってから話す子も。個人差がある。 |
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| ●はじめての言葉は「パパ」 |
| うちの子がはじめて話したのは「パパ」。「ママ」より言いやすかったのかな。それだけに主人は大喜び。はじめてしゃべった日を記念日にし、手帳に書き込んだほど。(大阪府枚方市・奥村さなえさん、梢ちゃん・1歳10カ月) |
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もーいらない、ママのおっぱい記念
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赤ちゃんがおっぱいや哺乳ビンのミルクを卒業したときに、「えらかったね!」のお祝いを。時期は人によってさまざま。3カ月の子もいれば3歳の子も。でもいずれもまだまだママに甘えたいのに、おっぱいから自立したんだもの。おっぱいはずしに時間がかかった子ほどほめてあげたい。おっぱいがはずれたら、ママもおしゃれの再スタート。前あきのダブダブの服を卒業して、スリムでパリッとしたシャツを着て、いい女復活!? |
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| ●あの日のことは忘れられない |
| おっぱいはずしをした日は、私にとって試練の日でした。おっぱいを欲しがる子をなだめて泣かせて……。不憫でたまらなかった。あの日のことは忘れちゃいけないと心に決め、今でもひにちを覚えています。(岡山市・森田美知子さん、拓ちゃん1歳5カ月) |
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もしかしてアーティスト!?
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1歳すぎたら水性クレヨン(油性だと壁などに描くと落ちない)を与えてみて。最初はテンテンテンだけど、だんだんグルグルができるように。見ようによっては、ちょっとしたアート。上手に描けた絵に年月日を入れ、額に入れて飾ってあげよう。 |
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| ●子どもの絵はデジカメに撮って保管 |
| 子どもの絵って味があって、どれも捨てがたい。でも、全部とっておくこともできないから、デジカメにとって保管しています。いつか作品集を作ってあげようかな。(兵庫県宝塚市・栗橋葉子さん、美咲ちゃん・1歳5カ月) |
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自分でやりたい盛りを応援してあげる
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2歳近くになると、自我がでてきて「イヤ!」が多くなる。やがて「自分で!」と、なんでもやりたがるようにもなる。靴を自分で履きたがり、でもうまくはけず、それでも手助けされると怒り、でかける前に10分も20分もかかる、なんてことがしばしば。忙しい親は困るけれど、これも成長のあかし。もし自分でちゃんと靴を履けたら、盛大に祝ってあげよう。靴を履いているところを写真に撮り、アルバムにはってあげて。 |
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| ●自分でTシャツを着られた記念日? |
| 自分で洋服を着たがっていたうちの子。ある日、ようやくTシャツをうまく着られました。本人もとても満足そう。夜、主人の前でやらせて、またうまくできたので2人で拍手してたくさんほめました。(東京都練馬区・工藤浩子さん、綾香ちゃん2歳3カ月) |
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