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お世話 新米パパ&ママの育児ノウハウ


新米パパ&ママのための育児ノウハウ
授乳・ミルク | 沐浴・おふろ | オムツ | 着せ方 | 寝かしつけ
母乳が出るか出ないかは、赤ちゃんが生まれてみないとわからないけど、ミルクになっても大丈夫なようにグッズと知識を備えておけば安心。初めは回数や時間にこだわらず、赤ちゃんがほしがったらあげる、でOK。
母乳
授乳時の基本姿勢
ママはイスやソファなどにゆったりと腰掛け、赤ちゃんをひざの上に抱っこ。上手く飲ませられなくてもイライラせず、気長に待つこと。肩に力の入らない楽な抱き方を見つけて。

赤ちゃんの胸元にガーゼ
おっぱいが垂れたり、吐き戻しがあったりで、口や胸元が汚れやすいので、あらかじめガーゼをあてておくと安心。スタイ(よだれかけ)をつけるのでも。
クッションなどで高さ調節
おっぱいをくわえた赤ちゃんを抱っこしたまま姿勢をキープするのは、かなり疲れるもの。肩こりの原因にもなるので、ひざと腕の間にクッションをはさむととてもラク。
腕にタオルで汗対策
おっぱいを飲む時、赤ちゃんはよく汗をかくもの。とくにママの腕と赤ちゃんの頭の間はムレて汗をかきがち。あらかじめフェイスタオルを1枚はさんでおくと重宝する。


母乳の飲ませ方
乳首をくわえさせる
乳房のふくらみの中ほどを、人差し指と中指ではさんで、そのまま赤ちゃんの唇にチョンとあてると、自然に赤ちゃんの口が開く。
深く吸いつかせる
赤ちゃんが口を開けたら、思い切って深くおっぱいを吸わせるようにする。先っぽだけ吸っていると、お乳が出にくく、乳首が傷つく原因にもなる。
おっぱいを口から離す
おっぱいを吸うのを休みはじめたら、ママの指を1本、赤ちゃんの口の中に横から入れる。自然に口が開くので、ゆっくりおっぱいから離す。
反対側のおっぱいへ
赤ちゃんの首とお尻の持ち手を反対にして、しっかりささえゆっくり半回転する。1回の授乳でできるだけ両方のおっぱいを飲ませるようにするほうがいい。

げっぷのさせ方
授乳後の吐き戻しを防ぐために、授乳後にはげっぷをさせることを心がけて。おっぱいやミルクと一緒に飲み込んだ空気をはき出させよう。上手くげっぷが出ない時は、タオルをささえなどにして横向きに寝かせよう。
ママは体を後ろに倒した感じで、体を斜めにし、その上に赤ちゃんをのせて背中をさする。5分たっても出なければ、無理して出す必要はない。ただその場合、吐き戻しが気管に入らないよう、横向きに寝かせておくと安心。

赤ちゃんの顔の下にガーゼを敷いておく
げっぷをさせる時は、げっぷと一緒にお乳を吐き出すことも多いので、顔の下に1枚ガーゼかフェイスタオルをしいておくと安心。
赤ちゃんの体を立てると、げっぷが出やすいので、ママの肩に赤ちゃんの顔がのるような抱き方もしてみて。
冷凍母乳の解凍は電子レンジはNG
ワーキングマザーや母乳がたくさん出過ぎる人、陥没乳首などで直接母乳をあげられない人などは、母乳を搾乳して冷凍保存する。その解凍はぬるめのお湯の湯煎で行うこと。電子レンジで解凍すると、大切な母乳の免疫体を壊してしまうので注意しよう。

ミルク
ミルクの作り方
産後に慌てないように、ミルクの作り方も練習しておこう。人肌に冷ますのに、どれくらい時間がかかるかなどを経験しておくと安心。

1 ミルク缶に表示のある、月齢別のミルクの量を参考に、沸騰後40〜50℃に冷ましたお湯をできあがり量の2/3ほど哺乳ビンに入れる。 2 専用の計量スプーンで、粉ミルクをすりきりに計り、表示量通りの量を哺乳ビンに入れる。 3 粉ミルクの固まりができないように、哺乳ビンを軽く振って、ミルクをよく溶かす。
4 哺乳ビンを平らな所に置いて、ビンの目盛りを確認しながら、できあがり量になるまで、お湯を足す。 5 ニプルをセットし、さらにミルクが飛ばないようにフタもつけて、哺乳ビンを振って、ミルクをよく溶かす。 6 腕の内側にミルクを垂らして、人肌まで冷めているか確かめる。ミルクの出具合もポタポタと落ちるくらいにキャップの締め方を調節する

飲ませ方のポイント
ミルクはママだけでなく、パパにも飲ませてもらえるメリットが。一緒に飲ませ方を練習して、パパの育児参加の第一歩に!
抱き方
赤ちゃんをひざの上に抱っこして、上あごに哺乳ビンの乳首が届くくらいに深くくわえさせる。哺乳ビンを横にすると空気が入って飲みにくいので、適度に傾けて。
出にくい時は?
キャップを少し緩めてみよう。また飲むのに時間がかかりすぎる時は、乳首の形や穴のサイズを変えてみて、赤ちゃんが飲みやすいものをみつけてあげよう。
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