
片足ケンケンやジグザグに走るなど自分の体を自由にコントロールできるようになり、運動量はぐんと増える。ことばが増えると同時に汚いことばも覚え、またそれを面白がって言いたがる時期。成長過程のひとつと考え、あまり神経質にならないように。感情が豊かになるのもこの頃の大きな特徴で、人形と話したり絵本の中の登場人物をかわいそうに思う姿も。友だちの「心」にも気づいて、友だちを大切にしたいという気持ちが生じてくるが、その半面、けんかも多くなる。無理やり止めたり頭ごなしに叱るのではなく、本人が落ち着いたところで「どうして○○しちゃったの?」と、子どもなりの理由を聞いたうえで、いけないことはその場できちんと注意を。この頃になると「なぜ?」「どうして?」の質問が多くなる。面倒くさがらず、わかる範囲で答えるように。答えられないことについても「どうしてだろうね?」と一緒に考える姿勢で対応することが大切。 |
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