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ダンドリ完璧ガイド(お買い物ヘルプ編)

ベビー用品の選び方ガイド

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ミルク授乳ノウハウ
ミルクは赤ちゃんの体や脳の発達に大きく関わる栄養源。納得できる製品をじっくり選ぶことが大事なポイント。出産直後はなかなか買い物に行けないから、出産前に用意しておこう。
ここに注意して選ぼう
まずはワンセット用意して、後は必要に応じて
消毒グッズも忘れずに購入して
乳首の種類は赤ちゃんによって好き嫌いアリ

乳首
赤ちゃんが口に含む大事な部分。形状や素材、穴の種類がいろいろあるので、赤ちゃんの状態にあったものを選んであげて。

ビン
商品ごとに素材や形状に個性があります。ママの持ちやすさ、お手入れのしやすさなど、扱い方に差がでるので、慎重に比較して。
キャップ
キャップは乳首をビンに固定して、乳首以外からミルクがもれないようにする部分。ミルクの出方を調節する機能もある。

フード
未使用時に乳首が汚れないようにカバーするフタ。これをなくすママが意外と多い。パチンとしっかりはまるかどうか確認しましょう。
種類
ノーマルタイプ
ノーマルタイプ
一番ポピュラーなのは、やはり普通のまっすぐな筒状のタイプ。底面の形状は商品によって微妙に異なっています。
機能つきタイプ
機能つきタイプ
げっぷによる吐き戻しを防止したり、内部の空気圧を調整するため、形状にひと工夫あるものが登場している。
ディスポーザルタイプ
ディスポーザルタイプ
アメリカでブレイクした取り替えパック式は、消毒の手間がいらず、清潔な状態で授乳でき、携帯にも便利。
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サイズ
Sサイズ 50ml Mサイズ 150ml Lサイズ 240ml
ビンの素材・カタチ

ビンの素材
耐熱ガラス プラスチック
○メリット
ブラシなどで洗ってもキズがつきにくく、汚れが落ちやすい。何より耐熱温度が高いので安心して煮沸消毒できる。
○メリット
軽いので携帯にも便利で、授乳に時間のかかる赤ちゃんでも持っていて疲れにくい。落としても割れにくい。
×デメリット
プラスチック製より重く、落とすと割れやすいので携帯には不向き。赤ちゃんが自分で持つようになったら要注意。
×デメリット
汚れが落ちにくいため、お手入れがやや大変。表面にキズがつきやすいので、ブラシよりスポンジで洗う方がベター。
底のカタチ
丸形底
筒状で手になじみやすい形だが、倒すと転がりやすい。そのため、ビンの厚さを均一にせず、転がりにくい構造の商品もある。
角形底
底から見ると、四角形や六角形など、角のあるタイプ。授乳の合い間にテーブルなどに置いた時、丸底に比べ格段に転がりにくい。

乳首の素材・形状は?
素材 シリコーンゴム イソプレンゴム 天然ゴム
透明、または半透明でにおいがないので、赤ちゃんも吸いつきやすい。耐久性、耐熱性に優れるが、感触がやや硬い。 天然ゴムと同じ化学構造を持つ合成ゴム素材。天然ゴムより耐熱性は高い。感触は天然ゴムより硬く、シリコーンより柔らかい。 天然素材ならではの柔らかさと感触が、ママの乳首に最も近い。耐熱性、耐久性が若干劣り、独特のにおいがあるのが弱点。
穴の形 丸穴 クロスカット スリーカット
穴の大きさに大小があるので、飲むミルクの量、速度にあわせて付け替えるのがベター。吸う力が弱くても自然に出てくる。 赤ちゃんが強く吸うと穴が大きく開き、弱いと少ししか開かないため、吸う力によって、ミルクの出る量が変わるタイプ。 クロスカットよりも、最大で開く穴の大きさが小さいが、しくみは同様で、吸う力によってミルクの出る量が変わるタイプ。

その他便利アイテム
哺乳ビンケース
写真はイメージです
哺乳ビンケース
外出時に哺乳ビンをしまうケース。底がしっかりしていて哺乳ビンを入れたときに倒れないものや、持ち手部分がママのバッグなどに取り付けられるようになっているものを選ぶと便利。
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哺乳瓶ラック
写真はイメージです
哺乳瓶ラック
ちょっぴり面倒な哺乳瓶の洗浄とその後の保管での清潔度キープができるお役立ちアイテム。素早く水切りができて雑菌を寄せ付けない。乳首やおしゃぶりもまとめて洗えるので便利。
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スキンケア
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