新生児〜1歳ぐらい 頭は大きく重たいのに首がしっかりと発達していない時期。ベッドタイプと約45度の角度が付いたイス型シートがある。赤ちゃんの状態に合わせて医師に相談の上、退院までに用意して。
1〜4歳ぐらい 腰がすわっておすわりができるようになるとイス型のシートに。1歳前後からは前向きに取り付ける。約3年以上と長く使うので、カバーを外せて洗えるもの、車への付け外しが自分で簡単にできるものを選んで。
4〜10歳ぐらい 体格も大きくなり、座高(腰骨の位置)を調整するだけのシンプルな形に。シートそのものには体を固定するベルトがなく、車のシートベルトを使う。でも、座布団やクッションでの代用は厳禁。肩ベルトが首に当たらず、腰ベルトが腰部に合わせられることが重要。
0カ月〜4歳ぐらい 適切な角度にリクライニングしてプロテクターを使用すれば赤ちゃん時代から使える兼用シート。前向きと後ろ向きの両用とベッド兼用がある。向きが違うとシートベルトの通し方など取り付け方法も変わることがあるので気を付けて。