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ダンドリ完璧ガイド (知識編)
マタニティライフ 体の変化とすごし方
妊娠5ヶ月(16〜19週)

この時期のチェックポイント
マタニティ下着でお腹をサポート
マタニティビクスやスイミングなどで適度な運動を
鉄分の多い食生活を心がける
母乳マッサージをスタート
母親学級の予約、出席
戌の日にお参り
里帰り出産の人は帰省先の産院を決めて1度受診を
引越しや挙式をするなら今のうちに
おしゃれマタニティウエアをチェック
検診や母親学級など休みを取ることが増えるので仕事のスケジュールをきちんと
16週目に入ったらそろそろマタニティウェアとグッズをそろえよう

この時期に必要になるもの
マタニティウェア
マタニティ下着
美容・健康
マタニティ用品お買い物リスト

ママのカラダの状態
おなかが目立つようになり、妊婦さんらしい体つきに。それに伴い腰痛が現れる人が増えてくる。乳房が大きくなり、乳頭から黄色っぽい分泌液が出ることも。早い人では、胎動を感じるようになる。人によっては、おなかが圧迫されるような「張り」を感じることもある。おなかや、おしり、大腿部、乳房などにうっすらマタニティライン(妊娠線)が出ることもあるので、予防は早めに。

赤ちゃんの状態
4頭身になり、骨格や筋肉が発達。全身に「胎毛」と呼ばれるうぶ毛が生え、皮下脂肪がつき、皮膚は赤みを帯び、赤ちゃんらしい姿に。肝臓、腎臓、膀胱もほぼ完成し、おしっこをしたり、羊水を飲んだりするようになる。聴覚も発達してくる。



●赤ちゃんの大きさ
 身長 約22〜25cm
 体重 約200〜300g
●子宮の大きさ
 大人の頭ぐらい
生活アドバイス
妊娠16週を過ぎたら、助産師に指導を受け、母乳マッサージなどを始めて、授乳の準備を始めよう。自分ひとりでやるときは、おなかの張りに注意しながら、張ってきたらすぐにやめるように。
マタニティライン(妊娠線)予防は、市販のクリームなどを利用してマッサージするとよい。ただし、マッサージしているうちにおなかが張ってくることがあるので、張ったらすぐに中止すること。
里帰り出産をする人は、出産予定の産院に予約を入れたり、できれば受診しておくと安心。
腰痛予防、出産のための体力作りに、妊婦体操、マタニティビクスやヨーガなどを始めるとよい。
この時期のおなかの「張り」は、生理的なもの。一日数回なら問題ないが、10回以上起きたら気にして、休んでも治らないようなら産院へ。
旅行や引っ越し、挙式の予定のある人は、妊娠5ヶ月〜7ヶ月までを目安に予定を立てて。ただし、無理はダメ。引っ越しでは、荷造りなどは、徹底して人に頼むこと。
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