>  ダンドリ完璧ガイド  >  おたすけノウハウ
ダンドリ完璧ガイド (知識編)
マタニティライフ 産院を選ぼう

産院を選ぼう 産院の選び方産院の種類出産方法と費用
産院の選び方
満足のできるマタニティライフを送り、安心して出産に臨み、元気な赤ちゃんを産むためにも産院選びは、あせらず、慎重に。
step1 まず「どんな出産がしたいか」希望を書き出そう
「自然に産みたい」「産後、すぐに母乳を与えたい」など、自分なりにバースプランを立てて紙に書き出すと、条件にあった産院探しがしやすくなる。

たとえば 人それぞれに「ベストな産院」は違うもの
できるだけ自然に任せて産みたいAさん


アクティブバースを取り入れている病院
医療介入のない助産院
年齢的に不安。できるだけ安全に出産したいBさん

設備の整った総合病院や大病院
緊急時の体制が万全な個人病院
夫に立ち会ってもらいたいというCさん


夫立会い出産を認めている病院
家族も立ち会える助産院

step2 産院に関する情報を集めよう
住んでいるところの近くには、どんな産院があるのかをタウンページやインターネットなどで調べる。インターネットには、地域別に情報交換のできるサイトもあり、地域の産院情報、知りたい産院のクチコミ情報を得ることができて便利。ゼクシィnetの掲示板「BabyCafe」のカテゴリーにも「産院・出産」、「地域情報・産院」があるので、ぜひ活用しよう。なお、クチコミは何より強い情報資源だが、一方で「人それぞれにベストな産院は違う」ということを念頭において。また、ホームページを持っている産院は、すべてのぞいてみること。

step3 候補の産院をさらにチェック
何軒かに絞り込んだら、直接電話をかけて、どんな出産方法ができるのか、例えば夫立会い、LDRの有無、母乳ケアなど、自分の希望にあっているのかどうか聞いてみよう。中には、院内見学を実施している産院もあるので、たずねてみるとよい。最終的に希望にかなった病院を決めて受診する。
途中で病院をかえてもOK?
転院するのなら、できるだけ早めに
医師の説明に納得できない、看護師や助産師の対応が悪い、緊急時の体制が不安など、はじめはわからなかったことが、通院しているうちにわかることも。どうしても合わないと思ったら、転院するのも方法だ。転院時には、新しくかかる産院に、健診記録など、何が必要かを聞いて、前の産院からそれらのコピーをもらい提出することができる。
チェックポイント
医師や助産師、看護師の考え方やパーソナリティーが自分と合うか
希望した出産方法ができるか
入院設備は充実しているか
母子同室、別室などの希望が合うか
自宅から離れすぎていないか
健診時の待ち時間はどうか
母親学級、両親学級などを実施しているか
緊急時の体制は万全か
産後の母乳ケアなどが充実しているか

step4 先輩ママの成功談・失敗談
何んといっても先輩ママの実体験ほど、参考になるものはない。成功・失敗例を、あなたの産院選びに役立てて。
先生・看護婦・助産師との相性 大成功! ちょっと失敗!
先生・看護師・助産師との相性 「女医と助産師だけの個人病院。女医なので内診のときも抵抗が無く、なんでも素直に話せて良かったです。」 「助産師がいない個人病院。産後の母乳マッサージをやってもらえず、死ぬほど痛い思いをしました。」
出産方法 「助産院で自由な姿勢で出産。姿勢が固定されないので、リラックスして生めました。会陰切開もなかったです。」 「LDRを選んだら、退院するまで、何となく部屋中に血液臭が残っていてニオイに敏感な私は気になりました。」
入院生活 「産後すぐに母子同室だったので、退院後すぐに、ひとりで赤ちゃんのお世話ができて助かりました。」 「母子同室だったけど、お産が重く体力を消耗。できれば生んだ翌日までは新生児室で見て欲しかったです。」
健診 「予約制の個人病院だったので時間をかけた説明が受けられました。毎回、超音波写真ももらえてよかったです。」 「流行っている病院にしたら、先生も助産師も忙しすぎて、まともに話も聞いてもらえず、結局、転院しました。」
産後のケア 「小児科併設の病院。母乳相談、育児相談があり、産後、ほとんどひとりで育児している私には心強いです。」 「退院後、乳房がしこって痛くなったが、出産した病院では対応してくれず、近くの助産院に泣きつきました。」
ページのトップへ
メルマガ登録はこちら お得な情報を毎週お届けします
  >  ダンドリ完璧ガイド  >  おたすけノウハウ