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子宮の内膜組織が他の場所に散らばり、そこで月経と同じ出血を起こす病気。その血液が出ていきようがないために体内で癒着して不妊の原因になったりする。 |
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子宮は妊娠や出産とともに伸縮できるように筋肉でできている。この筋肉にできるコブのようなものが筋腫。原因は不明だが、30歳以上の女性の4〜5人に1人というほどありふれた病気。ただ、できている場所や大きさ、数によっては不妊や流産・難産の原因になることも。 |
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子宮の頸部と体部にできたガンで、妊娠検査ではじめて見つかることも多い。出産できるかできないかではなく母親の生命にもかかわるので、主治医としっかり相談して。 |
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肥満気味の人と糖尿病の家族がいる人は要注意。糖尿病になると妊娠中毒症になりやすく、お腹の赤ちゃんが巨大児になり難産を引き起こす可能性が高くなる。 |
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お母さんが妊娠中に風疹にかかると赤ちゃんの耳、目、心臓、骨、知能などに異常が現れる確率が高くなる。感染したことがなく、風疹ワクチンを受けていないまたは不明な人は男女とわずワクチンを接種しておこう。 |
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目の病気のトラコーマと同じ病原菌によるもの。胎盤を通しては感染しないが、分娩時に産道を通
るときに感染すると、赤ちゃんが結膜炎やクラミジア肺炎を起こす可能性がある。出産までに薬を飲んで治療する。 |
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梅毒は本人が生まれたときに母子感染している場合もある。そのまま気づかずに妊娠すると流産や胎内感染しやすいので、抗生物質を飲んで治療する。エイズは免疫力を急激に低下させるので、母親の命も危険になるが、治療法は究明中。 |
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